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「感じるままに・・・」STV賞  藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今回のSTV賞は、1800mのハンデ戦です。一見すると、3走前で好タイム実績があるジョブックコメンが良さそうに思えます。前走も函館で勝っていますし、安定している様に感じます。昨年のWASJ4で札幌1800m稍重の斤量56kgは9着でしが、今回は斤量が52kgですからなんとかなりそう。しかし、前走はそのジョブックコメンに騎乗して勝った武豊騎手がミヤビパーフェクトに騎乗します。妄想ですが、ミヤビパーフェクトの方が勝てそうだという何かがあるので、乗り替わったと推理するとこの馬も怪しい気がします。前走は駄目でしたが、それまでは馬券に4戦連続で絡んでいます。要注意だと思いました。

 それと近年は騎乗が輝いている池添騎手のハーメティキストも、流行のロードカナロア産駒で、1800mの適性が窺えます。この馬も前走は5着でしたが、昨年の札幌1800mを池添騎手で勝っている実績があります。左回りの前走を見なかった事にすれば、右回りの札幌ならチャンスはあると思います。

 穴は、前走1200mですが函館で末脚を使い3着迄に来たエクレアスパークルで、今回は1800mですが当初は2000mを中心に走っていた馬です。調子さえ戻して来ていれば、ワンチャンスあると考えています。それと前残りは厳しいかもしれませんが、スローになればクラヴィスオレアが持ちこたえられるかもしれません。1800mは初めての距離ですが、端を切って残れそうなのはこの馬だと思います。

ワイドBOX 9ミヤビパーフェクト、8ハーメティキスト、11ジョブックコメン
ワイドBOX 12エクレアスパークル、10クラヴィスオレア、3イェッツト

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