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南キャン山里がTwitter復活、それでもやまない『テラハ』巡る誹謗中傷 以前の調子に戻るには時間がかかる?

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南海キャンディーズ・山里亮太

 南海キャンディーズ・山里亮太が24日にTwitterを再開。5月26日以来のツイートということもあり、多くの反応があった。なぜ、ここまで期間が空いてしまったのだろうか?

 「やはり、『テラスハウス』(Netflix)に出演していたメンバーが亡くなったことは大きいと思います。同メンバーは、ネットから誹謗中傷を受けて自殺したとされており、大きな事件として取り上げられました。テラハでは、メンバーに対して毒をぶつける役割だった山里。もちろん、その分析力やワードの豊富さには感嘆するところもあるのですが、この立場が今回の件で余計に際立ってしまい、山里も誹謗中傷を受ける形となりました」(芸能ライター)

 ​>>南キャン山里、「一生考え続けます」共演者木村花さんを追悼 SNSの誹謗中傷について「わかっている人間だと思った」と反省も<<​​​

 山里がTwitterでテラハメンバーに対し、お悔やみの言葉をつぶやいたのが5月24日。その後も数日は変わらずTwitterを利用していたものの、リプ欄にはツイートとは関係のない『テラハ』に関するものが多く、罵詈雑言の嵐が巻き起こっていた。

 「山里は、大がつくほどの気にする性格なので、今回のことは相当心を痛めたのかもしれません。1か月後に再開した先日のTwitterでは告知事項がほとんど。徐々に前のようなツイートに戻るかもしれませんが、しばらくは告知に絡めたつぶやきが多くなると思います。1か月間ツイートを自粛するような形となっていましたが、この間に何があったのか、なぜ再開したのかは不明。何より仕事を大事にする芸人さんなので、まずは仕事関係のつぶやきから始めたのでしょう」(同上)

 彼のツイートに対して、『おかえりなさい!』や『待ってました』と優しい声が多くあったものの、中には、いまだに『テラハ』に対しての粘着コメントをする人もいる。あえて亡くなったメンバーの名前を使ってアカウントを作り、わざわざリプを送って攻撃する人物もいるほどだ。しばらくはネットの誹謗中傷と戦うことになりそうな山里。気にせずに頑張ってほしいものだ。

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