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「ダート界の地図を塗り替える馬がいる気がする」 ユニコーンステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 東京のダートなので、持ち時計で比べて予想していこうと思います。天気予報は何とか持ちこたえそうなので、良馬場を想定します。持ち時計が速くても重馬場だったりするので是正してみると、走破タイムで速いのはデュードヴァンの1600m前走1分36秒2だと思いますが、1600mを走っていないレッチェバロックは、1400mの好タイム実績が有ります。この馬は端を切る馬なので、200mの距離延長を持ちこたえられるかは分かりません。しかし、前走、前々走は、余裕の勝ちっぷりなので、真の力を発揮していない可能性があります。もし、1600mも好タイムで余裕の勝利となると、ダート界の地図を塗り替えるかもしれません。今回のレースは大注目です。

 その一方で、末脚勝負の馬達は、流れに従うレース展開なので、走破タイムには実力が反映されない事が多いので、末脚だけで比べると、タガノビューティー、サトノラファール、カフェファラオが好タイム実績があります。前が速くなれば末脚で決まりますが、どんよりとしたレースだと前の馬もゴールまでしっかり脚が残るので、末脚組が届きません。今回はレース展開を作りそうなレッチェバロック次第となる気がします。ここ2戦は余裕でしたけれど、今回は真の力を発揮させるかもしれないと思います。

 末脚組もレッチェバロックをそのまま走らせると届かない不安から、早い段階から仕掛けていくと思います。サンライズホープがレッチェバロックを後ろから突っついてくれれば、ペースが乱れるかもしれませんが、あまり期待出来ませんので、恐らくデュードヴァンと末脚組が、レッチェバロックを目標に位置取りを変えていく展開だと思います。他にも、海外で活躍しているフルフラットですが、ダートも高速馬場の日本の砂に合うかどうかは微妙です。

 それとレッチェバロックに勝とうとして、他の有力馬が力尽きるかもしれない展開の馬券も添えてみます。

ワイドBOX 5、16、1
ワイドBOX 15、13、3

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