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東野が編集の苦労を明かす 『行列』、『相葉マナブ』アンジャ渡部出演カットの番組、宮迫より違和感がない?

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渡部建

 アンジャッシュ・渡部建が女性スキャンダルで活動自粛する中、各局が対応に追われている。14日には、嵐の相葉雅紀、ハライチ・澤部佑と共に出演していた『相葉マナブ』(テレビ朝日系)が放送。久々の野外でのロケで『第10回釜-1グランプリ!!』企画が行われた。そんな中、怪我の功名と言うべきか、視聴者からある指摘があったという。

 雨上がり決死隊・宮迫博之が闇営業問題で出演できなくなった『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や、税務申告漏れ問題を起こしたチュートリアル・徳井義実が出演していた『しゃべくり007』(日本テレビ系)など、問題発覚直後に放送された際には、違和感のある編集にネットからツッコミがあったが、当時とは状況が違うというのだ。

 「ソーシャルディスタンスを保った形で収録をされていたので、映り込みがないのが唯一の救いだったようですね。ネットでも『距離取ってるから切りやすいとは言え、編集お疲れ様です。。。』との声が。また、番組中に釜が3つあったことから『これは元々渡部も居たんだろうし、いつも結構ちゃちゃ入れてくる渡部を切るのは大変だったでしょうよ…』とスタッフをねぎらう声もありました。女性スキャンダルの記事が出る前の火曜日頃に各局に伝えていたそうですから、滑り込みで編集できたのかもしれません」(芸能ライター)

 同日には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の3時間スペシャルも放送。この日、ゲストで出ていた声優・梶裕貴のオフィシャルTwitterによると、収録されたのは渡部の報道が出る前となる7日(日)以前と推測される。ゲストブロックごとに、レギュラーメンバーも入れ替わる形で出演していたため、あるブロックでは、全体を映すカットがあったものの、あるブロックでは、ワンショットが多い形で処理された。

 また、自粛中に廃棄せざるを得ない食材を紹介する『もったいないワタベ』も、『もったいない企画』として名称を変更。こちらは渡部が進行を務めていたためか、大幅にスタジオパートをカット。司会の明石家さんまの過去のVTRを入れ込み、時間を穴埋めする形となった。一方、レギュラーメンバーのフットボールアワー・後藤輝基がリモートで生産者の方と話をするシーンも放送。こちらは新たに撮り直したものなのか、後藤が意味ありげに「本当にもったいないですねぇ」とつぶやく一コマもあった。

 「ネットでは『行列』について、『スタッフの皆さん大変だっただろうな。お疲れ様』『編集技術がすごすぎる』の声が。さらに、レギュラーメンバーである東野幸治がYouTubeの『東野幸治の幻ラジオ』にて、『(行列の)スタッフさんが編集やり直しているって言っていました』と発言していましたね」(同上)

 レギュラーを8本持つ売れっ子だった渡部。これらレギュラー番組の対応を見て、彼は何を思うのだろうか。

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