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アンジャ児嶋、声を詰まらせ渡部に「天狗だった」不倫を非難し謝罪 引け目を感じ叱れなかった後悔も

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アンジャッシュ・児嶋一哉

 11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、複数女性との不倫が報じられたアンジャッシュの渡部建。報道前日の10日に活動自粛を発表している渡部に代わり、12日、相方の児嶋一哉がラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)に生出演した。

 毎週渡部がナビゲーターを務めている同番組。今回が代役を務めるのは4度目だという児嶋は、キメ台詞を封印し「『児嶋だよ!』言ってる場合じゃない」と、神妙な声で相方の不倫を謝罪した。

 児嶋は、「うちの相方、渡部が不倫をしまして…」と切り出し「それがもうね、笑えない、タチが悪い、気分が悪い、相方から見ても気持ち悪い不倫をしまして、世間をものすごく騒がせてしまっております。それで、あいつは自粛という形で、もう出ていないので今日は僕が代わりにやらせていただくことになりました」と報告した。
 
 児嶋は声を詰まらせ、涙声になりながらも「ほんとに馬鹿ですね。大馬鹿で。調子に乗ってたんでしょうね。仕事もうまくいくしプライベートも順風満帆だし、天狗だったんですよね」と、渡部を断罪。

 続けて、「人の痛みとか、思いやりとか優しさとか、愛とか、そういうのがないんですよ。だからこういうことになるんですよ」「浮気した方々だけではなく、スタッフさんに対する態度、芸人仲間に対する態度、言わせてもらえば僕に対する態度も、振り返ればだめですよ、あいつは。『お前なんでひどい、傷つくようなことを平気で言うんだ』と。思いやりが、愛がないんですよ。優しさが」と非難。

 「ぶっちゃけ、ずっとアンジャッシュは仲良しコンビではない」と明かしつつ、「振り返れば『何でお前、そんなこと言うんだ』ということはありました。その時に僕がちゃんと相方として『お前、ダメだぞそういうの、スタッフさんに対しても』と言っとけばこういうことにならなかったのかな」と後悔を口にした。

 児嶋によると、仕事を頑張り、売れている渡部と比べると「立場が弱い」と感じ、強く言えなかった部分があったという。児嶋自身に弱い部分があり、渡部を甘やかしてしまったと反省の言葉を述べた。

 児嶋は、自身の公式ツイッターアカウントに励ましのメッセージが寄せられ、スタッフさんからも声をかけられたことに感謝。「(それを見ると)泣いちゃうんですよ」「ほんと多くの人に支えられて成り立ってる、僕らはやってこれてるんだなというのは改めて認識しました」と、再び声を詰まらせた。

 今回の代打を快諾したJ-WAVEにも感謝を述べた上で、改めて「(周囲に)とんでもないご迷惑がかかってるんですよ。本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 渡部は児嶋に「1回、2回」(児嶋)電話で謝罪をし、児嶋なりに“怒ったつもり”だという。それでも「人間、そんな簡単に変われるとは正直、思ってないんで。何年かかるか分からない」と厳しさを見せながらも、「小手先に走らず、心で人と通じ合える人間になってほしい」と渡部に訴えかけた。自身については「仕事は一人で頑張っていこうって、それしかない。目の前の仕事を一生懸命やらせていただいて」「予定通り入っている仕事は一生懸命やらせていただく」と前を向いた。

 これを受けてネットには「児嶋ホントいい奴」「頑張ってほしい」と励ましの声が集まる中で、「なぜ相方が謝るのか」といった厳しい意見も見られた。



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