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不倫報道のアンジャ渡部、佐々木希と結婚できるほど努力した“売れるための戦略”があった?

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アンジャッシュ・渡部建

 アンジャッシュ・渡部建が、自身のスキャンダルを理由に「番組出演の自粛」を各局に申し入れた。各スポーツ紙によれば、セクシー女優を含む複数の女性との不倫が理由だという。報道を受け10日、渡部は所属事務所の公式サイトで謝罪コメントを発表している。

 2017年に佐々木希と結婚し、男児をもうけている渡部。夫婦でコマーシャルに出演していることもあり、高まっていた好感度が暴落することは間違いない。

 アンジャッシュは所属する人力舎の養成所『スクールJCA』出身の第1号コンビということもあり、露出も多く、デビュー当時から若手の登竜門的番組だった『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)に出演したり、ネタ番組『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)ではチャンピオンにまで上り詰めた。こうしてネタには定評があるものの、どこかスマートさもあり、いまいちブレイクには至らなかった。

 「すれ違いコントを武器に、数多くのネタ番組に出演しましたが、世間に認知されたのは『エンタの神様』(日本テレビ系)でしょう。しかし、コントへのこだわりが強いがゆえに演出サイドと揉めたこともあったようです。番組ではコント中に彼らの設定を分かりやすく説明するため、渡部と児嶋一哉の役割をテロップで表示していました。渡部はテロップを入れることに大反対だったのですが、途中から見始めた人にとっては、2人の設定がすんなり入って分かりやすいんです。そのため、チャンネルを替えられることなく、毎分の視聴率を見ても下がることがなかったそうです。演出に文句を言っていたものの、結果が出ていたため、自らのこだわりを捨てたようですね」(芸能ライター)

 渡部はバラエティーで爪痕を残すため、様々な資格を取得。夜景鑑賞士検定3級、高校野球検定などのほか、恋愛心理学も勉強し、たびたび番組で披露。“お笑い”という色を出しながらも、雑学や資格でバラエティーに出演するようになった。

 「それでも仕事が激減。そこで2007年頃に手を出したのが“グルメ”でした。もともと食べ歩きが趣味でしたが、ブログを書くようになり、番組に呼ばれるように。自腹で年間何百軒を回って努力を重ね、今や“グルメ王”と呼ばれるようになりました」(同上)

 アンジャッシュは、コント師としての実力はあったものの、テレビで活躍するまでは至らず、不遇の時代があったコンビ。渡部自身も、売れるための戦略をしっかり立てて、ようやく地位を獲得した。今回の報道が事実であれば、苦労してようやく手にした幸せを自らの手でつぶしたことになる。“グルメ”で活路を見出したように、再び這い上がることはできるのだろうか?

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