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スカウトされて子役デビュー、現役の慶應ボーイだった!「パンケーキ食べたい」夢屋まさるが驚きの事実を告白

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アンジャッシュ・渡部健

 去年ブレイクした芸人の中で、意外と思い出せないのが夢屋まさるだ。独特なファッションで「パンケーキ食べたい」と連呼し、「蒲田は地獄」「新宿は汚い」など、偏見に満ちた指摘で話題に。彼を見出した『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にも出演していたが、今やあまり見かけなくなってしまった。

 だが、14日に放送されたアンジャッシュ司会のトーク番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)にゲストで登場。知られざる過去を語り、ひそかに反響を呼んでいる。

 「夢屋の来歴はあまり知られていませんが、なんともともと子役出身だったそうです。その証拠に、スタジオでは可愛い少年時代の写真も公開されていました。渡部建が現在の夢屋に『卑屈な感じになっちゃったね』と毒を吐いていましたが、子役になるキッカケは親と歩いていてスカウトされたそうです。また、雑誌やCMにも出ていたと明かしていました」(芸能ライター)

 さらに、彼は知る人ぞ知る現役の慶應ボーイ。慶應義塾大学の大学生なのだという。

 「中学の時から慶應で、エスカレーター式で来ているそうですが、受験の時には猛勉強していたそうで、『周りが(人気グループの)嵐の話をしている時に、今日台風が来ると思っていた。そのぐらい常識を知らなくて……』と語っていました」(同)

 だが、中等部時代も友達が少なく、「めちゃめちゃトガっていた」という夢屋。「周りが『ジャンプ』読んでいる中で、それをダサイと思って『ガロ』を読んでました」と、比較的年齢層が高めの漫画雑誌を読んでいたという。

 SNS上では「夢屋まさるさんはガロ系好きなんだ…超納得した」と、現在の立ち位置に納得する声もあった。

 また、「お笑いはノリで始めた」のだそうだが、驚くべきは、デビュー当時の自己紹介。なんとワラ人形を片手に、「夢は夢でも悪夢しか見ません。心は●●、ワラ人形も●●、夢屋まさるです」と何やら過激な言葉を発し、オンエアではピー音で伏せられていた。これには、夢屋をスカウトしたサンミュージックプロダクションに、渡部も「サンミュージック、イカれてるよ」と嘆いていた。最近はすっかり見なくなってしまった夢屋。思い切って、「闇キャラ」へのキャラ変もありか!?

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