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2019年ブレイクの朝日奈央、番組中の“弱点”を克服できるかが生き残れる鍵?

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朝日奈央

 多くの女性タレントの新顔がテレビを盛り上げた2019年。入れ替わりの激しい芸能界だけに、誰もが2020年も芸能界で人気を得ようと努力しているだろう。2019年、最もブレイクしたと言っても過言ではないタレントの一人が朝日奈央だ。特に2019年後半はテレビに引っ張りだこだったが、朝日の強みは何なのだろうか。

 「朝日さんはNGがないアイドルとしてテレビに出始め、スッピンや体重を公開するなどその度胸が視聴者から買われ、人気者になりました。番組関係者は、売れてからも売れる前のように何にでも頑張るところや、自分が話を振られていない時でもニコニコとして、できるだけ周りの雰囲気をよくしようとしている点を評価しているようです。また、変なポーズを取って笑わせるなど、下品なことをしても下品に見えない。そういう点で女性からも支持されています」(芸能記者)

 一気に人気タレントの仲間入りを果たした朝日だが、転機となったのは、バカリズムからの言葉だったという。

 「以前、朝日さんは目立ちたいがあまり、過去に所属していたアイドリング!!!の悪口めいたことを言って笑いを取ろうとしていたことがありました。しかし長年、番組で共演していたバカリズムさんが朝日さんに「悪口はよくない」とアドバイスしたのだとか。そこから周りを落とすのではなく、素の自分で勝負しようと思ったそうです」(前出・同)

 しかし、そんな朝日にも弱みはあるようだ。

 「バラエティでは、時に悪者になって番組を盛り上げることも必要ですが、朝日さんは元々の性格がいいからか、それができない。ちょっと共演者に失礼なことを言うと、収録中にも関わらず凹んでいるのが分かります。バラエティによく出るような芸能人はほとんどがプロなので、そう言うことは気にしないですし、むしろ、それで番組が盛り上がるのならウェルカムだと思っている。少々ハートが弱い印象ですね。また、女性タレントと絡むと、気を遣っているのか一歩引いてしまうところがある。今後、芸能界で生き残るためにはそこを乗り越えなければならないでしょう」(前出・同)

 5歳年上の美容師との熱愛が報道され、公私共に充実している朝日。2020年は朝日にとって重要な年になりそうだ。

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