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『エール』のヒロインに「納得いかない」の声 ライバルに“勝つ要素が全くない”のに優遇され違和感?

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二階堂ふみ

 NHK連続テレビ小説『エール』の第45話が29日に放送された。

 第45話は、鉄男(中村蒼)に書いてもらった詞に裕一(窪田正孝)が曲をつけた「福島行進曲」がレコード化し、ようやく裕一はプロの作曲家デビューを果たす。一方、音(二階堂ふみ)は記念公演の最終選考に挑み――というストーリーが描かれた。

 今話の後半に描かれた学内選考では、視聴者からのツッコミが殺到する一幕がった。

 ​>>『エール』主人公の「福島を忘れたことは一度もない」にツッコミ集まる?「初耳」戸惑いの声<<​​​

 「同学年でもっとも優秀で音のライバルである千鶴子(小南満佑子)は、イタリア人から特別レッスンを受けるなど努力を重ねていましたが、音がしたことと言えば、カフェーで働いたり、裕一のレコードデビューのパーティーを楽しんだりするばかり。しかし本番、鉄男と希穂子(入山法子)を通じて恋愛の機微を学んだ音が、歌唱しながら目に涙を浮かべる場面があり、審査員は胸を打たれた様子で、音の歌を聞いた千鶴子も負けを確信したのか、うつむいてしまっていました。結果、音は無事選考を通過しましたが、入学当初からずば抜けた実力があり、努力も怠らなかった千鶴子より、練習よりもカフェーで働くことを優先してきた音が勝利するという展開に、視聴者からは『さすがにこの結果には納得いかない』『音が千鶴子に勝つ要素まったくない。強いて言えばヒロインだから?』『世界観さえ理解すれば練習しなくてもいいのか…』という疑問の声が殺到。あまりにも都合が良過ぎる展開と話題になっています」(ドラマライター)

 また、千鶴子の歌が披露されなかった点にも、疑問の声が集まっている。
 「恐らく、ミュージカル女優の小南と二階堂が同じタイミングで歌ってしまうと、その差が歴然としてしまうためだと思われますが、『なんで起用されたか分からないよね』『素材がもったいなさすぎる』と小南への同情も多く集まっていました。もちろん、役柄の千鶴子についても、音の情感たっぷりの歌唱のみ披露され、千鶴子はうつむくばかりだったということもあり、『あんまりだ』『こんな不公平な審査する学校やめてもおかしくない』という声が。ヒロインが学内選考に通ること自体は当然の結果ですが、ストーリーとしての整合性に多くの人が首を傾げています」(同)

 ヒロインの過剰な優遇に、反発の声が集まってしまっていた。

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