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コロナでビジネスモデルが崩壊しそうな48グループと坂道シリーズ

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乃木坂46

 アイドルグループ・乃木坂46と日向坂46が今月20日、それぞれの公式サイトで6月に予定されていた握手会の中止を発表した。
 このうち乃木坂のサイトによると、中止の理由は新型コロナウイルス収束のメドが立っていないことや、大型イベントにおける感染リスクの危険性を考慮したもので、6月いっぱいまでの握手会をすべて延期するというのだ。

 「25日で全国の緊急事態宣言が解除されたが、握手会は大人数のファンが押しかけ、メンバー、警備員もいて『3密』にならざるを得ない状況。さらには、ファンとメンバーは濃厚接触で、両者にとって感染リスクがあるので、しばらくは握手会ができないだろう」(芸能記者)

 乃木坂、日向坂らの「坂道シリーズ」、そして、AKB48グループはともに作詞家の秋元康氏が総合プロデューサーを務めている。
 先に手掛けたAKBは「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、専用劇場をつくり、さらに、CDをリリースするたびに握手会を開催。メンバーとファンの交流の場を提供することにより、ファンが推しのメンバーにさらに入れ込むことになった。

 「AKBや乃木坂はCDを出せばことごとくミリオンを突破するが、そうなるのは握手会の応募券という特典があるから。おそらく、それがなければ売り上げは激減するはず。なので、いつまで経っても握手券商法がやめられない」(音楽業界関係者)

 しかし、ついに、握手会の継続自体が困難な状況に追い込まれることになってしまった。
 「そろそろ、握手券なしでもCDが売れるかどうかを検証する必要に迫られそう。それでもCDが売れたグループを残せばいいのでは」(同)

 まだまだコロナ禍が続きそうなだけに、秋元氏がどういうジャッジを下すかが注目される。

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