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SNS投稿も話題の嵐、鉄則の“嵐ルール”で大きな決断もしていた?

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 新型コロナウイルスによる悪影響で気をもんでいるのは、「アラシック」と呼ばれる嵐のファンだ。4月に予定されていた中国・北京公演が中止、5月15、16日の東京・国立競技場公演は延期となった。東京五輪・パラリンピックの1年延期に伴い、NHKで同大会のスペシャルナビゲーターを務めるプランは宙に浮いたまま。活動期間が年内いっぱいと限られているだけに、アラシックは泣くに泣けない。

 現在は、外出規制が敷かれる中、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネルで過去のライブ映像を2本、無料で配信中。4月17日には、松本潤がホスト役となって、ほかの4人と個別で中継をつなぐリモートトークを展開した。すると、リアルタイム視聴者数が50万人を突破。さらに、20日からはメンバーが日替わりでインスタグラムのストーリーを更新。初日(月曜日)の相葉雅紀に始まり、火曜日は二宮和也、水曜日は大野智、金曜日は松本、土曜日は櫻井翔が担当する。

 さまざまな素ごもり映像を発信しているメンバーだが、この背景には“嵐ルール”があるという。
「嵐は基本、民主主義。グループ活動の企画が挙がったときはまず、多数決をとります。そのときに1人でも『やりたくない』と難色を示したら、絶対にやらないのです。これは昔から変わらないルールです」(ジャニーズウォッチャーのアイドルライター)

 現に、20年の活動期間の中では、メンバーの1人が「やりたくない」「(意図が)分からない」と漏らしたことによって、没となった好企画は山ほどあるようだ。
 振り返れば、嵐を休みたいと申し出たのは大野。17年6月中旬ごろ、メンバーに気持ちを伝え、以降は何度もメンバー・スタッフと話し合いの場を持って、折衷案を探り出そうとした。それでも意志は固く、19年1月27日にファンクラブ会員優先で第一報を届け、同日の20時に都内で緊急記者会見を開いた。

 大野の思いと人生を尊重したのも、“嵐ルール”にのっとったもの。発表からおよそ2年の時間をかけて、SNSを解禁して世界中に嵐を巻き起こそうとしたが、昨年7月には育ての親であるジャニーズ事務所の創業者で元社長のジャニー喜多川さんが逝去。現在は、コロナという未知なる難敵に行く手を阻まれている。

 すでに、「活動休止の延長」を望む声が後を絶たない。完全合意制の嵐ルールに従うと、最終結論はどうなることやら。
(伊藤由華)

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