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コロナ終息後は国葬級の扱いで見送られることになりそうな志村けんさん

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提供:週刊実話

 新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症していたザ・ドリフターズのメンバーでタレントの志村けんさんが29日午後11時過ぎ、入院先の都内の病院で死去したことを、30日、各メディアが報じた。70歳だった。

 今月25日に所属事務所が感染を発表。発表によると、志村さんは今月17日にけん怠感があったため自宅療養。19日には呼吸困難となり、翌20日に自宅を訪問した医師の判断で都内の病院に搬送され、重度の肺炎と診断されて入院。

 コロナの感染が疑われたため検査が行われ、陽性が確認された23日夜に病状が悪化。25日から都内の別の病院に転院して人工心肺装置による治療を続けていたという。

「16年に肺炎を患いその後は禁煙。大量のサプリメントを摂取する健康オタクだったことが知られていたが、連日の深酒が体をむしばみ免疫力が低下していたようだ。1日も早い復帰を日本中が願っていたが、帰らぬ人となってしまった」(テレビ局関係者)

 現在、コロナが猛威をふるっているだけに、葬儀・通夜は近親者のみで執り行うというが、コロナ騒動が終息したら盛大に送り出されことになりそうだ。

「笑いで国民を元気づけた。さらには、身をもってコロナが恐ろしい感染症であることを国民に分からせてくれた。おそらく、国葬級のお別れ会が行われるのでは」(芸能記者)

 亡くなってもなお、国民に多大なる影響を与えてくれた志村さんだった。

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