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「ひょっこりトーセンカンビーナとメロディーレーン」阪神大賞典 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 基本的には、前走有馬記念組が馬券に絡むレースですが、今回はそれに当てはまるのがキセキだけです。フランスに遠征した割には、有馬記念で5着というのは、タフさを感じます。5着と言っても、1、2、3着馬は、斤量55kgの馬で、斤量が効く有馬記念だと思えば、同じ斤量であればもっと上の着順が想像出来ます。しかも、豪勢なメンバーだった事を思えば、強さは更に証明出来たと言えるかもしれません。但し、レベルの高いレースばかり戦ってきたので、流石に疲れては無いかと心配してしまう程です。

 阪神競馬場の実績も、7戦中6戦が馬券に絡み実績は十分。一度だけ馬券から外れていたのは、香港遠征から調子を崩した時期だけです。過信は出来ませんが、今回のメンバーと比べたら一番人気になりそうです。それに次ぐのがユーキャンスマイルですが、阪神の経験が二度しか無い所が少し難点です。うち一度は成績はパッとしませんが、一昨年8月以降は2200m以上の距離を中心に掲示板に載り続けています。安定性は抜群かもしれません。

 ちょっと恐いのが、斤量がそれほど効くレースではありませんが、調子の良さそうな斤量55kg組のトーセンカンビーナとボスジラ。昨年のダービーではありませんが、角居厩舎の2頭出しで、期待されていない方の活躍が頭にこびり付いてしまったのか恐怖すら感じます。また、ノーマークの方が先着してしまうのではないかと恐れています。

 それと昨年は日経新春杯13着の馬が3着に入り、荒れた事を思い出せば、メロディーレーンも有り得ると思います。この馬は菊花賞では5着だったので、メイショウテンゲンより先着しています。まさかだとは思いますが、後方待機で、前が崩れる展開だとひょっこり3着なんて期待してします。
とは言え、キセキが引っ張る展開だと、ドレッドノータス、ムイトオブリガードが直ぐ後ろにいると思うので、ペースが遅ければ前残りもあるかもしれませんが、付いて行けなくなると、ユーキャンスマイルが直に差してきます。万が一、キセキが変なペースに巻き込まれてしまうと、前が崩れて、後方待機組が独占してしまうかもしれません。この展開は少ないですが、2010年と2015年は前が総崩れになりました。基本的には前にいる馬が有利なレースですが、5年に一度ぐらいはそんな時があります。

 因に、今年は5年に1度の年であります。オカルトチックですが、念の為馬券に組んでみます。

ワイドBOX 9キセキ、8ドレッドノータス、3ムイトオブリガード
ワイドBOX 10ユーキャンスマイル、4トーセンカンビーナ、2メロディーレーン 
ワイドBOX 9キセキ、6メイショウテンゲン、5タイセイトレイル 

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