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ビートたけし再婚で、軍団との関係、新作映画はどうなる?

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ビートたけし

 ビートたけしが再婚を発表した。相手は新事務所T.Nゴンの代表を務める18歳年下の女性である。前妻との離婚発表から約8か月を経ての再婚となった。現在のたけしのパートナーに関しては、たけしの元運転手の男性がパワハラを『週刊新潮』(新潮社)で告発するなど、物議を醸し出していた。

 今回の再婚で、たけしとパートナー女性との絆がより強まると見られる。そこで生じるであろう今後の問題もありそうだ。

 まず気になるのは、弟子であるたけし軍団との関係である。軍団が残留したオフィス北野は、2020年1月から株式会社TAPに社名を変更している。これは、たけしが得意とするタップダンスに由来するものである。つまみ枝豆やダンカンらが所属し、一時期、退社報道が流れた浅草キッドの玉袋筋太郎も、最終的には残留している。軍団の結束力は依然として強いように見える。

 とは言っても、もっとも重要なたけしとの関係はいぜん不透明だ。軍団とたけしの共演の場は、ここ数年は、年末の特番『ビートたけしの公開!お笑いオーディション』(TBS系)ぐらいしかない。コアなファンとしては、かつて放送されていた『朝までたけし軍団』(テレビ朝日系)のような積極的な絡みが見たいと思うファンも多そうだ。

 さらに、たけしのもう一つの顔である映画監督のプロジェクトの行方も気になるところであろう。これまで「北野映画」は、オフィス北野の森昌行元社長がプロデューサーを務めサポート役を行ってきた。森氏は、映画を商業的に成功させるべく、たけしに脚本の書き直しなどを要求できた数少ない人物である。ダウンタウンの松本人志の映画を見てもわかる通り、知名度があっても本人の好きなように作らせた映画が必ずしも成功するとは限らない。

 「北野映画」は、これまで2年から3年に1度は新作が作られてきたが、最新作は2017年公開の『アウトレイジ最終章』にとどまっている。一部報道では、歴史系の映画を制作中との話もあるが、森プロデューサー抜きの映画がどのように着地するかには不安要素が残る。新作がいつ観られるか、それがたけしテイストを残したものであるかも気になるところだ。

 再婚後のたけしに関して気になるトピックは、軍団との関係と映画の最新作という2つと言えそうだ。

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