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『病室で念仏を…』唐田えりか出演自粛のおかげでライバルの株が上がる? 松本穂香に注目集まる

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松本穂香

 伊藤英明主演の金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系、夜10:00~放送)の第2話が24日に放送され、平均視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。初回視聴率の11.3%からは1.0ポイントのダウンとなってしまったが、2週連続で2桁の視聴率をキープする形となった。

 本作は、こやす珠世氏による同名漫画が原作である。僧侶のかたわら救命救急医として働く主人公・松本照円(まつもと・しょうえん/伊藤英明)が、三宅涼子(中谷美紀)や玉井潤一郎(萩原聖人)、田中玲一(片寄涼太)ら救命救急医の仲間たちや、濱田達哉(ムロツヨシ)や児嶋眞白(こじま・ましろ/松本穂香)ら心臓外科医たちと協力し、人々の命を救うために奮闘する――という医療ヒューマンドラマだ。

※以下、ネタバレを含む。

 第2話では、救命救急センターに、腹部大動脈瘤が破裂寸前のホームレスの患者の受け入れ要請が入る。患者の容体が危ないと見て、松本は心臓血管外科医の濱田に応援を頼むが、濱田はほかの患者を手術中であった。さらに、濱田は患者がホームレスと聞き、応援を拒否する。濱田の部下である児嶋(松本穂香)は濱田に「後は自分たちに任せて、先生は応援に行ってください」と声を掛ける。濱田は児嶋に嫌味を言うが、その後は松本たちの元へ訪れ、手術を行う。その結果、ホームレス患者は助かるという展開に。

 今回から、唐田えりかの出演自粛となった本作。視聴者からは「そもそも唐田はちょい役だったから、本編の影響は特になかったな」「唐田いなくても全然話スムーズに進んでる!一安心」「唐田の不倫騒動でイメージ崩れるかなって思ったけど、テンポもいいし役者の演技もいい。これからも観よう」という声が挙がっている。さらに、「児嶋役の松本穂香、新人らしいオドオドした演技めっちゃ上手いし可愛い!」「今回松本穂香のカット多くてうれしかった!もっと出演シーン増やしてほしい」という松本穂香 への評価の声も集まっている。

 「松本穂香と唐田は同じ芸能事務所『フラーム』に所属しています。女優としてのデビュー時期も2015年とほぼ同時期であり、年齢も同じ22歳であるため、2人は比較されることがありました。しかし、そもそも双方の役どころは大きく違います。松本穂香は新人心臓血管外科医で、中谷美紀に次ぐ準ヒロイン的ポジション。原作では、松本穂香演じる児嶋がメインの話も多く、今後主人公の松本照円とも深く関わっていくとのこと。一方、唐田は医療補佐のクラーク。出演シーンも少なく、ほかにも看護師役や研究医役がいるため、出演を自粛したとしても、特に支障は出ないと思われます」(ドラマライター)

 「正直、不倫騒動の前から唐田の役必要ある?って疑問だったから、出演自粛はすんなり受け止められた。むしろほかのキャストが引き立っていい感じになるのでは?」「唐田がああなってしまった分、同じ事務所の松本穂香には頑張ってほしい。むしろそのおかげで松本穂香の出番が増えればいいのに」という声も挙がっている。今日放送の第3話では、とある男性患者の開胸手術に児嶋が立ち会うという展開となっている。果たして、唐田不在により、松本穂香演じる児嶋の出演シーンは増えるのだろうか? 今後の松本穂香の活躍に期待したい。

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