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『病室で念仏を唱えないでください』、僧侶役の伊藤英明に賛否? 過去のスキャンダルから不安の声

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伊藤英明

 伊藤英明主演の新金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』が本日17日の夜10:00から放送スタートする。
 本作は、こやす珠世氏による同名漫画が原作である。僧侶のかたわら救命救急医として働く主人公・松本照円(まつもと・しょうえん/伊藤英明)が、三宅涼子(中谷美紀)や玉井潤一郎(萩原聖人)、田中玲一(片寄涼太)ら救命救急医の仲間たちや、濱田達哉(ムロツヨシ)や児嶋眞白(こじま・ましろ/松本穂香)ら心臓外科医たちと協力し、人々の命を救うために奮闘する――という医療ヒューマンドラマだ。

 SNSでは、「伊藤英明がテレビドラマ主演なんてすごく久しぶりだね。しかも、僧侶で医師とかなかなかパンチのある役だし、すごく気になる」「僧侶×医療とか、内容が全然予想できない。今期、医療ドラマ多いけど、これはほかの医療ドラマとテイスト違うから、飽きずに見られそう」など期待の声が挙がる一方、主演の伊藤に対して不満を抱く声も集まっている。
 原作ファンからは、「主人公が原作のイメージと違う。もっと若くて顔も薄いイメージ」「主人公はもうちょっと砕けた感じもある人じゃないと…TOKIOの長瀬智也とかが理想」という声が挙がっている。さらに、「伊藤英明は過去のスキャンダルのイメージが強すぎる」「煩悩だらけの僧侶だな」「原作に悪いイメージ付かないか心配」などのマイナスな意見も目立っている。

 伊藤と言えば、1993年に行われたジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした経歴を持つ俳優で、2000年には映画『ブリスター!』で初主演。オタク青年を演じ切り、高崎映画祭新人賞を受賞した。2006年公開の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』では、命がけで人々の命を救う海上保安官の主人公を演じ、映画は大ヒットを記録した。2012年公開の『悪の教典』では、サイコパスな教師役を演じ、これまでのイメージを覆した。

 俳優として輝かしい活躍を見せていた伊藤だが、2001年には“マジックマッシュルーム”を食べ緊急搬送されるという事件を引き起こし、ファンを騒然とさせた。さらに2014年には、伊藤がハワイでナンパした女性との乱痴気騒ぎがスクープされた。

 「伊藤は過去にいくつものスキャンダルを出してはいますが、彼の演技力に対し評価する声もあります。『救命病棟24時(フジテレビ系)では、頼りない研修医だったのに、今回は周りを引っ張る救命医か…。成長を感じるな』『プライベートやスキャンダルは関係ない。俳優としての伊藤が好きだから、応援してる』など擁護の声も集まっています。伊藤は2016年放送の『僕のヤバい妻』(フジテレビ系)からおよそ4年ぶりのテレビドラマ出演となるため、楽しみにしているファンも多いようです。近年はシリアスな役どころが多かった伊藤が、僧侶で医師という特殊な役どころをどのように表現するのか、という点にも注目したいですね。」(ドラマライター)

 過去のスキャンダルで人気を落とした伊藤だが、今回のドラマで再評価されるのだろうか。彼の演技力も併せて期待したい。

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