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新ドラマ『10の秘密』、向井理が頼りなさすぎる?「あのドラマと似てるけど違う」比較の声も

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向井理

 火曜ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の第1話が14日に放送され、平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。

 向井理主演の本作。シングルファーザーの主人公・圭太(向井理)が、娘の瞳(山田杏奈)の誘拐をきっかけに、周囲の人々の秘密を知ってしまうというストーリーが描かれる。第1話は、圭太のもとに「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と弁護士で元妻の由貴子(仲間由紀恵)を探すように命令する電話が掛かってくる。圭太は娘の行方を探すうち、最近学校や部活を休みがちで、塾もやめていたことを知る。また、セレブ生活を送っていると思っていた由貴子が実は多額の借金を抱えていたことも発覚し――という展開が描かれた。

 向井が中学生の娘の父親を演じている本作だが、その父親役に視聴者から苦言が集まっている。

 「本作では、娘のことを第一に考える兼業主夫な父親が描かれましたが、プライベートでは女優・国仲涼子との間に4歳と間もなく2歳の2人の子どもがいる父親であるとは言え、いまだにイケメン俳優売りもされている向井。さすがに14歳の娘の父は無理があったようで、視聴者からは違和感を指摘する声が多く聞かれました。娘を誘拐したという電話が掛かってきた際も、困惑した様子を見せたものの、『瞳? 今のはなんだ?』と娘にメール。その後も元妻の手がかりを探し回るものの、期限が迫っているのにも関わらずまったく焦燥感がなく、『なんか間抜け…』『頼りなさすぎるんだけど大丈夫?』『のろのろ探し回るだけだし、本当に娘のこと心配してるの?』という声が多々聞かれていました」(芸能ライター)

 また、かつて同枠で放送されたあるドラマを連想させた視聴者もいるという。

 「娘のピンチを父親が頑張って救おうとするストーリーが描かれている本作ですが、実は19年7月期に同枠で放送されたドラマ『TWO WEEKS』と設定が同じ。視聴者からは、『TWO WEEKS思い出した』『設定一緒だね』という声も聞かれました。『TWO WEEKSの方がまだ必死だったぞ』という声も聞かれていたものの、“逃亡”というテーマに視聴者が10話かけて次第に飽きてしまったのも事実。全話平均視聴率は6.5%となってしまいました。その点、本作はミステリー要素も強いことから、謎解きでも視聴者を飽きさせない工夫がなされており、今後の視聴率アップも期待されています」(同)

 最終回までにどのような“秘密”が描かれるのだろうか。楽しみにしたい。

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