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小出恵介よりも厳しい状況に? 東出昌大、金銭面だけでなく更に追い込まれそう

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東出昌大

 女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、妻で女優の杏との別居が発覚していた俳優の東出昌大の、CM打ち切りなどによる違約金が6億円に上る可能性があることを、一部スポーツ紙が報じている。

 東出は4社のCMに出演していたが、全社はこれまでの公式サイトからCM動画を削除。4社のうち、住宅販売大手の「フジ住宅」は東出側に損害賠償請求をすることを決定。

 来年11月まで契約を残した中での契約解除とあって、巨額ではないとしたものの、販促物の作成やCM制作にかかった費用を始め、街頭広告の撤去に伴う賠償金などを実費で損害賠償請求するという。

 同社も含め、記事によると、CM契約は1本4000~5000万円と見られており、違約金は大手なら通常の請求額は約3倍。東出は4社のCMに出演していたため、満額を請求されれば約6億円に上るというのだ。

 「所属タレントも会社の規模も大きい大手事務所ならば、今までの“功績”で免じ、その金額を立て替えてくれる場合もある。未成年との淫行で事務所をクビになった小出恵介はそのおかげで救われていた。しかし、東出の事務所の場合、所属タレントもスタッフの数も小規模。安藤サクラや門脇麦らは演技派だが、きわどい演技もこなすためCM契約はあまりない。つまり、事務所に金銭的余裕があるとは思えないので、東出が個人での負担を強いられることになりそうだ」(広告代理店関係者)

 また、現在、杏と別居中の東出だが、新たな別居先を探していることを、別のスポーツ紙が報じた。

 記事によると、東出は家族で住む家を出た後、都内にある単身者用の家具付きマンスリーマンションに住み、同所からドラマの撮影現場に出かけていた。

 しかし、不倫が明らかになり、“別居先”として特定されてしまったことから、現在はこのマンションに戻らなくなっており、“引っ越し”を余儀なくされているというのだ。

 今週の『週刊文春』(文藝春秋)ではこの不倫に関する続報が掲載される。この内容で東出が更に追い込まれることが予想され、事態はまだ収まらなさそうだ。

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