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全日本プロレス 高山迎撃の試金石 諏訪魔アジアタッグ獲りへ

 全日本プロレス「ファン感謝デー」が14日、東京・後楽園ホールで行われ、諏訪魔が近藤修司との一騎打ちに勝利。来年1月シリーズから来襲する“帝王”高山善廣迎撃に向け、弾みをつけるべくアジアタッグ獲りに照準を定めた。

 この日、世界最強タッグ決定リーグ戦でコンビを組んだ近藤と初のシングル戦を行った諏訪魔。近藤と一進一退の攻防を繰り広げ、終盤にはさらにラリアートの打ち合いで大の字に倒れだ。それでも最後は意地のバックドロップ、ラストライドで突き刺し、3カウントを奪取。見事メーンを白星で締めくくった。

 試合後、全日プロ年内最終興行を終えた諏訪魔は「いろんなものがのしかかってきた。(3冠の)ベルト(を巻いたこと)も、もちろんだし。メーンをはったことも…。苦難の1年だった」と振り返った。
 だが諏訪魔に休んでいる暇はない。来年1月シリーズから高山が参戦する。11・3両国大会でグレート・ムタにケンカ状を叩きつけた高山を倒せば、3冠再挑戦への足がかりになる。それだけに「やりがいのある相手がまた1人増える。帝王と呼ばれる人間に触れてみたい」と対戦を熱望した。

 その前にはアジアタッグ王座決定トーナメントがある。「ベルトが懸かっているからね。年始からチャンスが回ってきた。獲れるものは獲りたい」

 諏訪魔がベルト奪還に向け、まずはアジアを制覇する。

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