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荒んだ生活をつづける番長・清原

 薬物使用疑惑を報じた「週刊文春」(文芸春秋)に記事で名誉を傷つけられたとして、マネジメント会社が同誌に2億5000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を起こす準備を進めていることを発表した、元プロ野球選手でタレントとしても活動する番長こと清原和博だが、その荒んだ生活ぶりを発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、「文春」の記事を見たモデルの亜希夫人は小学生である2人の子供を連れて自宅を離れたそうで、清原はそのこともおもしろくなく、生活が荒んでしまったという。

 清原は薬物中毒の治療での通院と報じられたことに対し、「2型糖尿病治療のため」と診断書を提示し反論していたが、ここ最近、極度に食事を摂らなかったり、糖尿病の薬を飲みすぎたりすることで発症する低血糖症で3回病院に緊急搬送。それでも、酒ばかり飲み、現在の体調だと1日に1回注射しなければならないインスリンもテキトーに打ち、その体調では危険なサウナへ日参しているというのだ。

 「プロ野球シーズンが開幕し、本来ならば、各球場に足を運んだり、スポーツ番組からのオファーが来てバリバリ仕事しているはずだが、薬物疑惑により、スケジュールが白紙の状態なので、飲み歩くしかなくなってしまった。とはいえ、キャンプ中にまるでそっちの筋の人のようなド派手なスーツで球場入りし、横柄な態度で取材していたのも仕事がなくなった一因だが、本人は自覚していない」(プロ野球担当記者)

 訴訟を起こす準備を進めていることを発表したのは3月末だが、「それ以降、『文春』は清原の記事を掲載していない。裁判になると聞かれたくないことも根掘り葉掘り聞かれるので、『文春』に対する“牽制”との見方が強い」(週刊誌記者)。

 なにはともあれ、番長は体調の回復につとめた方が良さそうだ。

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