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「カワイイにもほどがある」“ミニ龍馬”がいきなり福山雅治に! 早死にするんだから、もっと少年時代を長く描いて〜『龍馬伝』

 こんにちは! ドラマ、TV、映画、演劇その他いろいろウォッチャーのチャッピーです。チャッピーの性別はみなさんのご想像におまかせしますが、当分便利なオカマ・キャラでいってみたいと思います。第一回は話題の福山雅治主演の大河ドラマ『龍馬伝』を「オカマから見たらどうなるか」を検証。とにかく美形な福山サマを毎週一時間ずつ見れるなんて、何もかもセチガライ昨今、お得な話じゃございません?

 言わずと知れた土佐藩出身の坂本龍馬が、大きな野望と博愛の精神で日本の夜明けを創る物語。それを同じ土佐出身で、同時期に龍馬とかかわり、後に三菱財閥の創業者となる岩崎弥太郎という人物の回想形式で語られる。岩崎弥太郎役は香川照之。チャッピーはこの手の顔キライじゃないけど、オカマでもスキ・キライ好みは分かれる顔だわね。

 驚く事に龍馬が幼かった頃の土佐(現在の高知県)は、「スラムドック・ミリオネア」のインドや、「戦場のピアニスト」のワルシャワみたいに差別社会。上士という武士がえばっていて、下士が虐げられている。下士の子である龍馬が上士をつきとばしただけで死罪になりそうになり、それをかばった母が死んでしまう。その後、ひよわだった龍馬は文武両道の強い武士になる(第一話より)

 話題のクルクルパーマ・濱田龍臣くんの“ミニ龍馬”。もう、「かわいいにもほどがある」って感じ。父(蟹江敬三)と一緒に鳥かごを売って糊口をしのぐ弥太郎の少年時代を演じた少年も、チャッピー的にはアリなのよ。(でもロリコンじゃないわよ!)だけど、前半30分もしないうちにカワイイ彼らが福山雅治と香川照之に…。たしかに福山は美しいのだけれど、やっぱり老けている。少年時代が無くていきなり大人っていうのはイタイのよ。

 龍馬が近江屋で暗殺されたのは31才。福山の実年齢は2月で41才。もう10年も長く生きちゃってるし、龍馬は昨年の『天地人』の直江兼続みたいに人生長く無いんだからもっと若い頃を丁寧に描いてもいいのでは? 剣道上達も、弥太郎との浜辺の再会も、翌週のヒロスエちゃんの片思いも、少年時代がバックリ抜けているから「どうしてそうなったのか」よくわからないわね。一年も続くのにはしょり過ぎ。

 今からでも遅くないから、15才の龍馬を神木隆之介、16才の岩崎弥太郎を林遣都という、オカマが喜ぶキャストで彼ら少年時代を描いてみない?きっと視聴率もグーンと上がるワヨ。
(チャッピー)

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