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バーナード スタイナー兄弟粉砕デモ

 新日本プロレス来年1・4東京ドーム大会の第一弾カードが8日、都内の同事務所で発表された。IWGPヘビー級タッグ王者ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコVSスタイナー兄弟のタイトル戦が決定。“狂獣”バーナードが粉砕デモを敢行した。
 新日プロの最強外国人タッグがTNAからの刺客を迎撃する。
 毎年恒例1月4日の東京ドーム大会でTNAとの対抗戦を行う新日プロはこの日、同大会の第一弾カードとしてIWGPヘビー級タッグ選手権の開催を発表。王者バーナード&トムコ組が2日のG1タッグリーグ優勝後に宣戦布告したTNAのリック・スタイナー&スコット・スタイナー組とのタイトルマッチに臨むことになった。

 スタイナー兄弟といえば1990年代に日米で暴れ回り、同IWGPヘビー級タッグにも第16代、第19代と2度も戴冠している名タッグ。そんなベテランチームの挑戦を受けることになったが、会見に出席したバーナードは「彼らは経験あるけど年くってるやん」とほくそ笑み、「ミーたちはヤングやからな」と豪快に笑い飛ばした。
 現在IWGPタッグとG1タッグの“2冠”を達成したバーナードにとってみれば、スタイナー兄弟といえども朝メシ前だ。
 会見後は「ヤツらはこうなる」とスタイナー兄弟の写真をパクリ。狂獣はムシャムシャと紙を飲み込み、“トンデモ粉砕デモ”でスタイナー狩りを予告していた。

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