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ヒット作に恵まれずなりふり構わなくなった小室哲哉

 「浜ちゃん、腹をくくってくれえ。HEDMIwithTをやりたい。代弁して唄って欲しい若手の男子への言葉があるんだ。松ちゃんも一言、老後の楽しみにやっとこうやと。3人のおっさんが頑張ったら、日本も元気になるで!」と書き込んだ。

 音楽プロデューサーの小室哲哉が14日、自身のツイッターでこうつぶやいた。

 フォロワーの「小室さん。H Jungleの新曲、聴きたいです」、「今の時代を輝かせるH Jungleでの楽曲を浜ちゃんと届けてください もちろん、松ちゃんのラップ? も希望です!」の書き込みにこたえてのものだが、「H Jungle」とは小室サウンド全盛期の95年にお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功と結成し音楽界に旋風を巻き起こしたユニット「H Jungle with t」を指すことは小室ファンならずともピンと来るはずで、その浜田に再結成を呼びかけ、相方の松本人志の参加も呼びかけている。

 「95年3月のデビュー曲『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』は浜田がボーカル、松本がラップのパートを担当し、オリコンチャートで7週連続1位を獲得し、あっというまにミリオンを突破。同年のオリコン年間シングルランキングでは2位となり同年の紅白にも出場。当初は2曲で活動休止の予定だったが、浜田が紅白の雰囲気に味をしめたため、96年4月に浜田の主演ドラマの主題歌としてシングル『FRIENDSHIP』を発売し以後活動を休止している」(音楽関係者)

 どうやら、ツイッターに書き込まれた「HEDMIwithT」は小室が考えた新ユニット名のようだが、“過去の栄光”にすがるほど現状は厳しいようだ。

 「9月末に自ら率いるユニットglobeの再始動を発表するも、ボーカルで妻・KEIKOが病気療養中。先日、ファッション誌のモデルとして活躍中の壱岐尾彩花をプロデュースすることが発表されたが、ブレークするとは考えにくい。詐欺事件の際に所属レコード会社社長が立て替えてくれた被害者への弁済金など10億以上の借金があるが、このところヒット作に恵まれておらず、返済するためにはなりふり構っていられないようで、レギュラー出演する音楽バラエティー番組『スナック喫茶エデン』では俳優・池田鉄洋とのキスも抵抗なくこなすなど芸人も顔負けの仕事ぶり」(芸能記者)

 7月にはGoogle+で「秋元先生に、そろそろ決めうちで、1曲小室曲使ってみません? のようなニュアンス、お伝えしておいてくれる方、いらっしゃったらお伝えしておいてください。直電すりゃいいじゃんと思うかもなんですが、ライブな声があってこそ、意味もあるかなと」とAKB48の総合プロデューサーである秋元康氏にラブコール、秋元氏も「小室哲哉様伝言、聞きました。是非、何かやりましょう。久しぶりに飲みましょう」と快諾したものの、その後の進展は不明。

 果たして、今度はツイッターでどんな“ビッグプラン”をぶち上げるのか?

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