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大久保売れて光浦嫉妬でオアシズ解散の危機

 オアシズの大久保佳代子と光浦靖子との間で、仕事量や男関係をめぐりかなりの不仲説が流れている。

 2人とも愛知県立の名門・成章高校を卒業。大久保は千葉大、光浦は東京外国語大に進み、大学時代にオアシズを結成した。
 当初は光浦に人気が集まったが、昨年から大久保の方ががぜん売れてきて、光浦は差をつけられてしまった。

 大久保の売れ方はハンパではなく、貯金高が1億円に迫るとテレビでポロッともらしたほど。数年前まで週2回、溝口(神奈川)のコールセンターでパートもしていた身分だから大変な出世ぶりだ。
 たしかにオアシズ版も含めて7本あり、他にラジオ2本、単発が月20本。いまや月収1000万円は軽く超えている。 
 この売れ方に、嫉妬の炎を燃やしたのが光浦。オアシズ版も含めレギュラーは3本、単発も月10本以下と低迷気味だ。

 仕事を除いても、2人に確執説が流れるのはなぜか。
 実は、『人力舎』と契約してしばらくたってある事件が起き、2人の溝が深まったのだ。
 大久保が、光浦と半同棲中の恋人を奪ったのである。もともと光浦の恋人は大久保とも知り合いだった。ところが、光浦がその恋人にプレゼントしたTシャツを大久保が着ているのを“発見”。裏切られた光浦は、しばらくは泣き続けたそうだ。

 そのため、2人は口もきかない期間が続いた。しかし、2人とも食べていかなければいけない。そこで、どちらかともなく歩み寄り、オアシズを再開したのだ。だが、しこりは残った。
 「オアシズを再始動しても2人が飲みに行くこともなかったし、ましてや、仕事以外で旅行に行くこともなかった」(夕刊紙芸能デスク)

 目下大久保は、男の噂も流れるほど絶好調。飲み仲間の40代男をお持ち帰りし、自宅でプレイに励んだが、それがばれて、芸能記者を走らせた。これにひがんだのが光浦で、イケメン男と原宿デートをして“スキャンダル”で巻き返しに出た。
 「ところが、その男は新宿2丁目筋によるとオカマさんだった。芸能マスコミを巻き込もうとしたが、逆に商品価値を落とすことになった」(芸能界事情通)

 オアシズもいまや解散・分裂の危機を迎えている。

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