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加藤健一事務所 vol.78公演『出発の詩集〜モスクワからの退却〜』

 緑沸き立つ春が日本を覆うも、未だ震災後の混乱で多くの舞台公演の中止や延期が続く中、4月10日(日)亀戸・カメリアホール、4月27日(水)〜5月1日(日)下北沢・本多劇場にて、加藤健一事務所 vol.78公演『 出発の詩集 〜モスクワからの退却〜』が、予定どおり行わる。2007年に公演し大反響を得たウィリアム・ニコルソン作のある家族の物語を、多くのアンコールの声に答えて加藤健一事務所が再上演。あらためて「幸せに生きる事」や「家族への思い」を問い、男女や家族の愛を描く。

 33回目の結婚記念日を目前にした、50代後半の夫婦エドワード(加藤健一)とアリス(久野綾希子)。妻は、夫を深く愛しているが、はっきりしない夫の言動に焦燥感を覚え、夫は夫で何を言っても妻をいらだたせる事に疲れ果てていた。二人を訪ねて来た一人息子のジェイミー(山本芳樹)に、穏やかだった夫・エドワードは重大な決意を話すが…。夫婦が一人の男と一人の女になった時、どんなものが見えてくるのか。おなじみ加藤健一が初老の学校教師に扮し、劇団四季にて「エビータ」「キャッツ」等に主演、退団後も舞台を中心に幅広いジャンルで活躍する女優、久野綾希子が個性的な妻アリスに、劇団Studio Lifeの看板俳優として舞台、映画等で活躍するかたわら、ダンサーとしても活動する山本芳樹が一人息子のジェイミーとして4年ぶりに集結。こんな時だからこそ、本来芝居の持つパワーを見せつける予定だ。

 『出発の詩集〜モスクワからの退却〜』加藤健一事務所

 2011年4月10日(日)亀戸・カメリアホール
 2011年4月27日(水)〜5月1日(日)下北沢・本多劇場
 作:ウィリアム・ニコルソン 訳:小田島恒志 演出:鵜山仁
 出演:加藤健一 久野綾希子 山本芳樹(Studio Life)

 前売好評発売中。(全公演で当日券販売予定)
 <お問い合わせ>加藤健一事務所
 <HP>http://homepage2.nifty.com/katoken/ (インターネット予約可)

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