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華原朋美マイケル・ジャクソン化

 華原朋美(34)の“マイケル・ジャクソン化”を心配する声が高まっている。アーティストとしての実績がマイケルに近づいたのであれば喜ばしい話だが、残念ながらそうではない。奇行癖や薬漬け疑惑が賑やかで、スキャンダラスな話題ばかり振りまいていることから“マイケル化”が進んでいるという。朋ちゃんが危ない!

 50歳の若さで急逝したマイケルさんは、その死をもって世界的スーパースターとしての存在感を示した。晩年は本業以外の話題が目立ったが、故人となったいま、世界中がその功績や楽曲にあらためて感動している。
 一方、朋ちゃんの近況はかなり深刻だ。
 華原は5月下旬、東京都港区の路上で意味不明に騒いでいたところを110番通報された。一部女性週刊誌が報じたことで、業界関係者のあいだでは「またか!」の声が上がった。原因は精神安定剤や睡眠薬の乱用によるものだといわれる。これってマイケルに似てないか!?
 華原の奇行は今に始まったものではない。過去にも超高級ホテルで大暴れ、救急車を呼ぶ騒ぎまで起こし、芸能マスコミのかっこうの餌食となった。自殺未遂騒動も何度か報じられた。
 「やっぱり小室哲哉さんの存在が大きいですよ。彼女は結婚を本気で考えていたそうですからね。お世辞にも決して上手くなかった歌のイロハを教わりましたしね。もっとも、危険な遊びも習ってしまったかもしれませんが…」(音楽関係者)

 その後、2人は破局を迎え、小室は現妻KEIKOと結婚。華原は芸能界復帰を果たしたが、愛すべき天然キャラをうまく生かせず、そのうえかつての後遺症の影響からか、前出の安定剤&睡眠薬を多量に服用。もはや大手芸能プロの系列プロダクションでさえ「面倒を見ることができなくなった」(前同)。
 そのまま自然消滅的に芸能界から事実上、足を洗うハメに…。「それに昨年、5億円詐欺事件で小室が逮捕されてその映像がテレビ画面いっぱいに連日映し出されたでしょう。あれを見てしまった朋ちゃんが1日中、号泣していたそうです」と前出芸能プロ関係者は明かす。
 特に今年に入ってからの華原の不安定ぶりは、彼女を知る関係者が「かなりヤバイ」と話すほど。完全に立ち直るのは「無理じゃないか」(前同)といわれるほど深刻な状態だ。そこへ、マイケルの死…。薬物の大量摂取が原因ともいわれるが、華原と状況は酷似している。
 ある芸能プロ幹部は「このままでは華原もマイケルみたく薬物をとりすぎて同じ運命をたどる危険性があります。2人を比べるのはあまりにも格が違いすぎるかもしれませんが、生身の人間ですからね。皆、マイケルのニュースを知って朋ちゃんは大丈夫か? ってひそひそ話していますよ。早く精神的に落ち着いて欲しいですね」と指摘。
 小室が復帰を目指している今、華原の再起も期待したい。

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