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バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(1/16〜1/23)

●第1位「榮倉奈々ちゃんだったら、イケそうな気がする」(オアシズ・大久保佳代子/TBS系『おーくぼんぼん』1月17日)

 大久保がオンナの深部を探る深夜番組で、今回は“ちょいレズ”を研究。恋愛対象は男性であるにもかかわらず、女性とキスしたり、腕を組んで歩いたり、抱き合ったりする女性たちにインタビューしつつ、ゲイのメッカ・新宿2丁目に赴いて、バイセクシャルや真正レズ、カップルにも迫った。レズイベント、レズバーにも潜入し、気になる夜の営みにもメス。すると、冒頭では超否定的だった大久保の心情に変化が…。番組の締めの“欲望格言”では、「榮倉奈々ちゃんだったら、イケそうな気がする」と叫んでみせた。

●第2位「僕はどっち付かずだから、2.5列目みたいなとこある」(Kis-My-Ft2・北山宏光/TBS系『プレバト“和の才能”査定SP』1月22日)
 
 有名タレントが専門分野の先生を前にして、そのジャンルに挑戦。査定されて、ランキングで発表される。今回は、ジャニーズからキスマイ・北山が参戦して、生け花、盛り付け、俳句に挑戦した。生け花では3位、盛り付けではトップに輝いたが、俳句はまさかの最下位。アイドルとして、実にオイシイ結果を生んだ。ここで、「おまえ、前に3人おるけど、おまえかぁ!? って。舞祭組に入ってええ」と、キスマイのフロントメンバー・北山に疑問を呈したのは、司会のダウンタウン・浜田雅功。すると北山は、「よく言われるんすよ。舞祭組には結束力あるから(自分は入れない)。僕はどっち付かずだから、2.5列目みたいなとこある」と返答。バラエティの腕が上がり続けているキスマイの、渾身の返し業だった。

●第3位「若いうちに恋愛で大ケガしないと、幸せな人生待ってない」(アンジャッシュ・渡部建/TBS系『アカデミーナイト』1月23日)

 渡部がオーナーを務めるカフェ・シネマ喫茶ワタベに、映画好きのタレントが来店。テーマに沿った映画を、視聴者が観たくなるようプレゼンしていく趣旨だ。今回は、濱田マリと芸人のアントニーが来店し、テーマはデートで観たい大人の恋愛映画。ラストを飾った渡部は、『17歳の肖像』を紹介した。ラストでは、主人公のジェニーが傷つけられるが、ここで渡部節がさく裂。「若いうちに恋愛で大ケガしないと、幸せな人生待ってない」。この言葉には、皆が共感した。ちなみに渡部は、20代は楽しく話し、30代は楽しい聞き上手になり、40代は楽しくしゃべれるよう質問をすると、年相応に変化をもたらせてきた。さすが、芸人界で「恋愛マスター」と崇められるだけのことはある。(伊藤由華)

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