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ジャニーズなのに中堅芸人に恐れられる“エビ・橋本良亮”

 戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一の「A.B.C」に2008年、橋本良亮が加入して、現在のグループになった。A.B.C‐Z。略称・エビ。今月20日、5枚目のDVD『Never My Love』を発売する。このミディアムバラードは、ジャニーズ事務所の第1号アイドル・ジャニーズの名曲で、72年にフォーリーブスがカバーしているが、シングル化されるのは初である。

 エビのセンターを担う橋本良亮こと呼称・はっしーは、グループ最年少。今夏二十歳になったばかりで、最年長の五関とは8歳も離れている。それでも、お払い箱寸前だったA.B.Cを再起動させたのだから、立派である。端正なマスクに、長身。西洋の王子様のようにキラキラしているが、はっしーが愛される理由はズバリ、天然であることも大きい。

 そもそも、知能的に高いほうではない。50音を口にすると「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、はまやらわ」になり、九九は全部言えない。「ダンディー」を「ディンダ!」と言い、「具体的に」を「舞台的に」と言い、「ワンパターン」を「ワンタパーン」と言った。

 たんぽぽをドクダミだと思い、フランクをフランクフルトだと思い、クリスマスの時期に、「メリークリスマスツリー!」と叫んだこともある。情報番組ではオチを先に言ってしまい、共演者のキャイ〜ン・天野ひろゆきをビビらせた。

 負けず嫌いのため、負けると極端に口数が減る。この性格が、センターポジションを確保できている理由でもある。カメラに向かって、「仕事をください」と言えるアイドル。それが、エビ。今、その激しい“前へ前へ精神”が若手芸人さながらのため、中堅芸人がもっとも恐れているジャニーズアイドルである。

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