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令和に入ってすっかり勢いがダウンしたHey! Say! JUMP

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画像はイメージです

 おおみそかの紅白に3年連続で出場を決めたのが、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMP。

 10月に発売したアルバムはオリコンランキング1位を獲得。デビュー以来から連続で1位獲得の記録を伸ばしたものの、世間的に知られた楽曲はない。

 「事務所のゴリ推し以外に、紅白に出られる要素はなかった。おととしは『Come On A My House』、昨年は『Ultra Music Power』を歌ったが、ほかの出場歌手たちは曲を知らないので、曲に合わせてノルのがなかなか難しそうだった」(NHK関係者)

 もともと、グループ名は、「メンバー全員が平成生まれで、平成の時代を高くジャンプしていく」という意味を込め、今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が命名。

 デビュー後の07年12月には東京ドームで公演を行い、グループ・ソロ合わせて史上最年少公演記録(当時、平均年齢15歳7カ月)を更新。

 平成の間に事務所の看板を背負うようなグループに成長するはずだったのだが…。

 「17年ごろまで、事務所はメンバーたちをバラエティー、ドラマ、映画にどんどん押し込んでグループ名を浸透させようとしてきたが、18年5月にKing&Prince(キンプリ)がデビュー。事務所はJUMPを押し込もうとしても、先方はキンプリをブッキングするようになって、たちまち勢いがダウン。休業中の岡本圭人や、中島裕翔、伊野尾慧、有岡大貴らの熱愛報道が立て続けに出てしまったのもマイナスだった」(芸能記者)

 そんな状況ながら、ジャニーズは令和初の紅白にJUMPをプッシュ。グループの存在を大いにアピールしたいようだが、このままだと勢いを取り戻すのはなかなか難しそう。

 来年の紅白の出場者からは名前が消えてしまっているかもしれない。

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