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全日本 鈴木みのるvsブロック・レスナーの3冠戦がIGFで実現?

 V4を達成した3冠王者の鈴木みのるが1日、横浜市内のパンクラス道場で会見。全日本プロレスからの撤退をあらためて表明した。今後は3冠戦を外敵や他団体と行う意向で、IGF参戦を熱望している元IWGPヘビー級王者ブロック・レスナーとの防衛戦の可能性すら示唆した。これにより性悪王者が、IGFで3冠戦を行うという非常事態になりかねない怪しい雲行きになってきた。
 4月30日の愛知大会でTAJIRIを下してV4を達成したみのる。試合後には「ケアを倒し小島もやられた。武藤社長出てこいよ」と名指ししたものの、一向に武藤は現れず。するとみのるは「もう全日本にいる必要ねえな。じゃあなバイバイ」と、撤退すら辞さない構えを示唆したままリングをあとにした。
 この日の会見でも性悪王者は全日本からの撤退をあらためて言明した。みのるは開口一番に「バイバイはバイバイ。もう用はねーってこと。もう出ないよ」と念押しすると、武藤についても「武藤とはアイツが来なかった時点でオレの不戦勝だよ。敵前逃亡のヤツに興味はねえ」と眼中にないことを強調した。
 今後については「ベルトはオレのもん」とし「オレからフォール取ったヤツにやる。あと、防衛戦の相手はオレに名乗り出てきたヤツの中から選ぶ。まあ、全日本は誰もいねーようだから、海外でもなんでもいいよ」との方針。むしろ「ベルトを持ち逃げしたレスナーでもいいよ」とまで言ってのけたのだった。

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