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エロス革命家! 増山麗奈のアートエッセー、ネコが主役のTシャツも

 今年「桃色のジャンヌダルク」という映画にもなった、平和、環境、社会にエロ&エコで体当たりする話題の若き画家パフォーマー、増山麗奈がつづるアートエッセー『いかす! アート』(白澤社定価 1700円(+税))が現在、書店に並んでいる。2児の母でもある増山は、日々子育てと格闘しながら、戦争画=殺すアートではなく、生かすアートをめざすことを宣言。得意の母乳パフォーマンスやビキニ姿での路上行動など平和活動に励み、平和ボケして焦点の合わなくなったニッポンに警鐘を鳴らし続けている。テーマ・カラーのピンクがいっぱいの、過激でオシャレな表現をドキュメントした一冊。

 「No Warとエロス」を掲げた増山麗奈は、この夏ニューヨークでの展覧会に参加。8月の原爆記念日と終戦記念日に向けて、生命の賛歌・人間の尊厳を表現し、平和と調和をアピールする。また、8月1日にはキックボクシングの札幌ハートブレイクキッド選手の試合のラウンドガール?をなぜかつとめる事に。大忙しなのに自身のアトリエ・オープンのために徹夜で絵を仕上げ、ますますというか相変わらず過酷な日々を送っている。

 さらに今月、久米繊維工業というエコな企業と協力しオリジナルTシャツを発売。「 no war no Nuclear weapons(no核兵器)」のメッセージが入って平和を主張しているが、なぜかデザインはカギしっぽの黒いネコ。良質な素材を使いオシャレなお品なので、大のネコ好きでほしいという方はぜひ、ブログ増山麗奈の革命鍋!(http://renaart.exblog.jp/)を覗いてほしい。

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