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ゼロワンMAX 大谷晋二郎がめぐらす策略。キラートラップ発動予告

 ゼロワンMAXの大谷晋二郎と田中将斗が14日、都内のSAC本部で記者会見。29日の東京・後楽園ホール大会で新日本プロレスとのタッグ頂上対決に挑むことになった同団体ナンバー1タッグ、炎武連夢(エンブレム)が猛口撃した。一大決戦を前に大谷は、狙いを“ミスターIWGP”永田裕志にロックオン。策略をめぐらし“キラートラップ”を放つという。

 ミスターIWGPをワナにはめる。
 29日の後楽園ホール大会で、新日プロの永田&“野人”中西学組を迎え撃つ炎武連夢。永田から不完全燃焼ファイトだったと聞かされた田中が「そういうコメントを出せんくらいにエルボー打ち込んだるから。勝つのは当たり前。覚悟して来いよ」と強烈な“弾丸”を放ったかと思えば、大谷も「新日本の悪い体制が体に染みついてる。何に対しても上からものを言ってるよ」と猛バッシングを展開した。
 また、永田とは3度目の対戦ということもあり、田中は「本気がどれくらいかわからんけど、真正面からいくだけ。炎武連夢ならリング上でパッと新技も出るでしょう」とニヤリ。さらに大谷は「永田と田中の決着を見てみたい。永田から(フォールを)獲った方がスッキリするんじゃない」と永田を追い込むべくバックアップを約束した。
 頂上決戦を前に、なにやら自信満々の炎武連夢だが、何か策があるというのか。大谷は次のように指摘する。
 「タッグチームとして中西を操れる人間はいない。唯一永田裕志だけが操れる。そこだけがいいところ」とズバリ。その上で「司令塔の役割を果たしている永田を潰せば、暴れている中西を抑えつけるのは困難」と永田潰しに狙いを定めた。
 では、一体ミスターIWGPをどのようにして手玉にとろうというのか。大谷は「永田コンピュータを壊すにはキレさせるしかない。怒らせてキレれば(集中力も)持続しない」。永田のおどろおどろしい“キラーファイト”を敢えて引き出してワナにはめるという。
 「怒らせた永田を料理するもよし、暴走した中西をじっくり料理するもよし」と目をギラつかせた大谷。“キラートラップ”を仕掛け、永田を手玉に取る構えだ。

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