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志村けんの感染ルートとされた銀座高級クラブで“場外乱闘”

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提供:週刊実話

 コメディアンの志村けんさん(享年70)が、去る3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で急死してから3カ月近く経過したが、志村さんの感染ルートは、いまだ分かっていない。

 独身貴族だった志村さんは、六本木、麻布十番などの繁華街で飲み歩くのが日課だった。2月20日に70歳の誕生日を迎えて以降も、食事の前に岩盤浴や高級スパに寄ってから繁華街をハシゴしていた。

「志村さんの最後の番組になった『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)の収録があった3月10日も、都内の飲み屋を何軒かハシゴして、最後は10年来行きつけの麻布十番のガールズバーに顔を出しています。その間に訪れた店で感染したとみられますが、足取りはつかめていませんでした」(夕刊紙記者)

 生前、志村さんと親しい飲み友達だった番組プロデューサーが証言する。

「実は、3月10日の最後の収録後、志村さんは“今日は銀座に行く”と言っていました。志村さんも、昔は銀座のクラブで豪遊していたのですが、銀座だとお尻やおっぱいを触るエッチな遊びは嫌われる。だから、六本木のクラブやキャバクラに鞍替えしたんですよね。そのうち『K』という高級クラブのホステスA子と深い関係になった。そのA子が去年、銀座のクラブに移ったため、仕方なく銀座通いを復活させたのです」

 このため、志村さんが急死する前後から、「銀座の高級クラブが感染源ではないか」といったウワサが、まことしやかに流されていた。

「今、銀座で勢いのある店が名指しで感染源とされ、志村さんの誕生日会も開かれていたとするデマです。その誕生日会に、大阪・北新地の高級クラブのママが参加していてクラスターが発生したとされ、コロナに感染した阪神の藤浪晋太郎投手も、この北新地の店に出入りしていたとされたのです。ところが、これが真っ赤なウソで、デマを拡散したのが銀座ではトラブルメーカーとして知られる名物ママだったとされ、“場外乱闘”に発展しているのです」(芸能記者)

 すべてが“だいじょうぶだぁ”とはいかなかったようだ。

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