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公判中の新井浩文被告がすがる大物たち

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 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた元俳優・新井浩文被告の判決公判が先月2日、東京地裁で開かれ、懲役5年の実刑判決が言い渡された。

 新井被告は一昨年7月、東京都世田谷区の自宅マンションで、派遣型マッサージ店の30代の女性従業員に性的な暴行をした罪に問われていた。公判では、検察は懲役5年を求刑。新井被告は「同意があったと思っていた」として無罪を主張していたが、執行猶予すら付かず。

 新井被告は、判決を不服として即日控訴。同地裁は同日、再保釈を認める決定を下し、保釈保証金は750万円。納付後に保釈されるということだったが、その後、新井被告の近況について報じたメディアはなかった。
 「今後、高裁で争われることになるが、判決がひっくり返る可能性は限りなく低いだろう。そうなった場合、新井被告は最高裁に上告すると思われるが、時間と裁判費用を無駄にするだけだろう」(司法担当記者)

 そんな新井被告の近況について、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 昨年末、新井被告はDragon Ashの降谷建志が共同経営するバーの10周年記念パーティに来店。新井被告は昔からDragon Ashのファンで、約十年前、ほかのメンバーの仲介で降谷と知り合い、今や共通の友人たちの結婚式の2次会を仕切るなど、降谷から信頼される親友になったという。

 一部では恩師の某女優の世話を受け軽井沢に隠遁中と報じられているが、実は都内の別のマンションを拠点に生活しているという情報もあるというのだ。

 「もともと住んでいたのは都内の高級住宅街にある億ションだったが、賠償金の支払いなどが発生するので、それに充てるために売ってしまったのでは。もはや、降谷、某女優ら信頼関係のある芸能人たちにすがるしかないだろうが、いずれ塀の中で生活しなければならなくなるだろう」(芸能記者)

 飲み歩けるのも今のうちだけのようだ。

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