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全日本プロレス 春の祭典チャンピオン・カーニバル波乱の幕開け

 全日本プロレス春の祭典「2009チャンピオン・カーニバル(CC)」が5日、東京・後楽園ホールで開幕した。三冠ヘビー級王者の高山善廣、前年度覇者の諏訪魔がまさかの黒星スタート。優勝候補が相次いで不覚をとる波乱となった。

 「気になるヤツはいない」。高山はそう言って武藤敬司との初対決に臨んだ。ドラゴンスクリューや低空ドロップキックからの足4の字固めなど執ようなまでヒザ攻めに大苦戦。最後は、この日3度目の足4の字固めを極められ、たまらずギブアップするしかなかった。
 右足を引きずりながら、控え室に戻った高山は「やせ我慢してギブアップしてなかったら、全戦休場になってしまう…」と完敗を認めた。それでも「オフで気持ち切り替えて残りは全部きっちり勝つ」と巻き返しを誓った。

 また、連覇を目指す諏訪魔は小島のラリアートにごう沈し、「連覇のプレッシャーにつまずいただけ。チクショウ!」。
 その他のAブロック公式戦は、西村修が真田聖也を撃破。カズ・ハヤシがジョー・ドーリングを投げ捨て勝利した。
 Bブロックでは、デビューわずか5カ月の浜亮太が、ゾディアックを相手に大金星。太陽ケアは鈴木みのると同門対決を制した。

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