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新たに浮上薬物芸能人 若手俳優X 清純派Y

 薬物事件で起訴された酒井法子被告(38)、押尾学被告(31)をはじめ、とどまるところを知らない芸能界の薬物汚染だが、その後も、続々と捜査当局がマークする芸能人の名前が浮上しはじめている。昨1日発行の本紙1面で既報の通り、アイドルグループ出身のAとビジュアル系タレントで歌手のBらがすでに逮捕目前。さらに、若手を代表する俳優のXと女優のYの周辺からもヤバいウワサが聞こえてきた。

 8月はワイドショーのみならず、ニュース番組までもが酒井・押尾両被告の話題を大々的に扱い、世間の関心度の高さを伺わせ、先日はロックバンド「男闘呼組」の元メンバーで歌手の成田昭次容疑者(41)が、大麻取締法違反(所持)の疑いで、警視庁渋谷署に現行犯逮捕されただけに、おびえる芸能人は多いという。
 「一部写真誌でも報じられたが、酒井被告は拘留中にドラッグ仲間5人の名前を供述。有名格闘家C、人気女優Dとその夫E、人気アイドルグループリーダーF、大物政治家を父に持つタレントG。ほかにマークされているのは、ママタレH、元アイドルの女優I、バツイチ女優のKらが警視庁の極秘資料に掲載されマークされている。警視庁が狙うのは、名前が挙がっているタレントの関係を徹底的に洗い、“芋づる式”に逮捕すること」(警視庁担当記者)

 しかし、驚くなかれ、ここまで全くマークされていなかった若手を代表する俳優のXと女優のYも“グレーゾーン”だというのだ。
 「X、Yとも大手事務所所属で、主演映画・ドラマをこなし、CMの仕事もとれているから、まさか、とは思っていたが、周辺関係者から聞こえてくるのはきな臭い話ばかり。まだまだ、自分には捜査の手が及ばない、と思っているかもしれないが、そう思っているならば甘い。なぜなら、すでに業界では周知の事実だから」(大手芸能プロ幹部)
 まず、Xは最近熱愛問題でマスコミをにぎわせたが、見た目はいかにもやんちゃな雰囲気を漂わせているだけに常習のようだ。
 「関東近郊が地元で、ツルんでいるのがワル仲間ばかりだから、昔からその仲間と大麻を常習。おまけに、趣味はドライブだが、大麻を積んだシガレットケースを持ち運んでいるらしく、職質をかけられたら一発でアウト。ドラマの撮影現場でも、キメたまんま撮影に来たのか、呂律が回らないこともあったようだ。所属事務所はタレントのプライベート管理が甘いことで知られるだけに、全く把握してないと思われる」(ドラマ制作関係者)
 Yはデビュー以来、清純派で売り、事務所の厳しい管理で知られているようだが、なぜかクスリに走ったようだ。
 「このところ、取材を受ける時、逮捕1カ月前に某局のインタビューでの酒井被告のように異常なハイテンションの時がある。このところ仕事が不振で、酒井被告が出入りしていた都内のクラブでクスリの味を覚えてしまったようだ。広告代理店の素行調査リストでもNGが出ているから、しばらくCMは入らないだろう」(ベテランスタイリスト)
 XとYはウワサがここまで広まっていることを知っているのだろうか?

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