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『鉄腕DASH』で危険映像? TOKIO国分も「事故だよコレ」衝撃シーンに「笑い事じゃない」の声も

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 6月4日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』での「危険すぎる事故映像」が物議を醸している。

 この日の『鉄腕DASH』は2時間スペシャルで、番組後半には人気企画『DASH島』で行われた一大プロジェクトのクライマックスが描かれた。その一大プロジェクトとは、かつて島に住んでいた住民が島に残したロープウェーを431日かけて修復するというもので、4日の放送では完成への軌跡およびテスト走行の模様が放送された。

 TOKIOを始めとするDASH島開拓のメンバーは、錆びついたロープウェーを修理するため溶接の技術を学んだり、リフトの通り道を作るため森を伐採したりと大忙し。結果的に1年を超える長期プロジェクトとなってしまったようだ。

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 ロープウェーは搬器に重しを載せて2つの搬器を交互に運搬する方法で、この日はテストとして片方の搬器には重り用の石を、もう片方には約60キロのアルミ像を人間代わりに搭載した。

 だが、このテスト時に事故は発生した。度重なる実験の結果、60キロのアルミ像を運ぶためには100キロを超える重りが必要だとわかり、搬器に石を搭載しリフトをスタートさせた。

 しかし、ブレーキを掛けるタイミングが遅すぎたのか、100キロ超えの石を搭載した搬器は猛スピードでロープウェーの柱に激突。クッション代わりのタイヤが無ければロープウェーの破壊および近くにいたTOKIOの城島茂、国分太一が大怪我を負ってもおかしくない映像が放送されたのだ。

 あまりの衝撃に、国分は大爆笑。「タイヤが無ければ1回で(ロープウェーが)ぶっ壊れていたよ」「事故だよコレ」と笑い合っていた。

 ネットでは、あまりの衝撃映像に「これは神回」「おもしろすぎる」「衝撃映像すぎた」といった称賛の声が相次いだ一方、100キロを超える重量のリフトが猛スピードで激突するシーンは「見ていて怖かった」「笑い事じゃない」「マジで危険映像すぎた」「怪我人が出なくて良かった」といった現場の危機管理を心配する声も相次いだ。

 このロープウェーの事故は、予告の段階から繰り返し放送されており、2時間スペシャルの目玉として放送されていた。そのため、一歩間違えたら大怪我人が出ていたかもしれない事故映像に、不謹慎さを感じる視聴者も多かったと思われる。

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