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『夕暮れに、手をつなぐ』松雪泰子出演シーンに「ぞっとした」脚本・北川悦吏子が“私物化”と話題に

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松雪泰子

 火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の第3話が1月31日に放送され、平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の6.6%からは0.7ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率を更新した。

 第3話は、ひとつ屋根の下、共同生活を送る浅葱空豆(広瀬すず)と海野音(永瀬廉)。それぞれの恋を見つけていく2人。そんな中、空豆は「人生が大きく変わるかも」と思える、心沸き立つ夢の種に出会い――というストーリーが描かれた。

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※以下、ネタバレあり。

 第3話では、デザイナーの浅葱塔子(松雪泰子)が初登場。世界で活躍するデザイナーという役どころだったが、その名前や「結婚歴がある」というセリフから、空豆の母親であることが示唆されていた。

 しかし、この塔子を巡って、ネット上からはドン引きの声が集まっているという。
 「塔子はボブカットに明るい髪色というビジュアル。この見た目について、ネット上からは、脚本を担当する『北川悦吏子とそっくり』という声が上がることに。北川自身もボブカットで明るい茶髪。また、実は主人公の『浅葱空豆』という名前は、北川の娘で写真家の『あさぎ空豆』というペンネームと同じだとして放送前から話題になっていました」(ドラマライター)

 塔子の登場に、ネット上からは「ぞっとした」「ここまで来ると怖い」「ドラマ内で親子完全一致はやばすぎる」「ホラーやん」「自我の出し方は個人的には気色が悪い」という悲鳴が上がっている。

 「ここ数年の北川悦吏子脚本作品は、北川の私物化がたびたびドラマファンの間で問題に。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でも、前述の自身の娘の写真を『有名写真家の作品』として登場させたりなどしていました。しかし、今回の親子再現はかなりあからさま。多くの視聴者をドン引きさせていました」(同)

 作品に自身を登場させた脚本家。この異常事態に恐怖を感じているドラマファンも少なくないようだ。

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