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【有名人マジギレ事件簿】「ふざけんなテメェ!」ハライチ澤部、8年に及ぶ兄との確執

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ハライチ・澤部佑

 1月9日から、お笑いコンビ・ハライチとフリーアナウンサーの神田愛花がMCを務める昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)がスタートした。同番組のコンセプトは「みんなの“楽しい”が集まる場所」で、出演者たちが毎回、明るくにぎやかな生放送を繰り広げていくという。

 そんな『ぽかぽか』MCの1人であるハライチの澤部佑は、学生時代“楽しい”とは真逆の生活を送っていた。過去のインタビューによると、澤部は高校時代に複数のグループからイジメを受けていたという。その中でも、ダボダボの学ランに剃り込みを入れた米ラッパー・エミネムにそっくりのヤンキーからは、肩パンチなどシンプルな暴力を受けていたそう。他にも、イジメっ子には取り巻きがおり、その生徒たちからも「おでこ狭ぇな」「上履きの裏みたいな顔だな」などと悪口を言われ、かなり腹が立っていたようだ。

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 また、別のイジメっ子からは、授業中にもかかわらず後ろの席から蹴られていたのだとか。この時、教科書に出てきた「回る地球」のモノマネを要求されたらしく、澤部は席を立ってその場で回転するしかなかったそう。その際、教師はイジメっ子を恐れていたためか、無視をし続けた。すると、澤部は「いじめられてますよ! 澤部が!」と教師に向かって絶叫したという。

 そんな澤部には4歳上の兄がいるのだが、あることがキッカケで11歳から19歳までの8年間、口をきかなくなったこともある。それは兄弟で野球のテレビゲームを楽しんでいた時のこと。ピッチャー側だった兄は、澤部が打てないようなフォークや変化球ボールばかり投げてきたそう。すると、澤部はコントローラーをブン投げ、「ふざけんなテメェ!! フォークばっか投げやがって!」とマジギレしたという。以降、兄とは一切口をきかなくなったそうだ。

 だが8年後の19歳の時、またしてもゲームがキッカケで2人の関係が動くこととなる。ある日、兄がゲーム機を借りようと、澤部の部屋にやって来たという。その時、澤部は直前までセクシー系のDVDを見ており、ゲーム機にディスクが入ったままだったそう。これに気がついた兄は、澤部と目を合わせ、優しく微笑んだという。これで心が通じ合った2人はその後、再び話をするようになったとのこと。

 いつも笑顔で温厚な澤部だが、10代の頃は怒ることも多かったようだ。

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