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次クール『オー!マイ・ボス!』、早くも酷評? 主演・上白石萌音とストーリーにも不安要素

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上白石萌音

 1月から放送開始される予定の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)が、ドラマファンから早くも酷評されている。

 女優の上白石萌音が主演を務める本作。今年1月クールに放送され、ヒットドラマとなった『恋はつづくよどこまでも』(同)のスタッフが再集結して制作されるオリジナルドラマだ。

 「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という安定志向の持ち主である主人公・奈未(上白石)が片思い中の幼なじみを追いかけ上京し、大手出版社の備品管理部の面接を受けるもファッション雑誌編集部に配属されてしまうというストーリー。ファッション雑誌の冷徹な編集長を演じるのは菜々緒。出版社のカメラマンを玉森裕太、若手編集のエースを間宮祥太朗が演じることが明らかになっている。

 しかし、主演の上白石に早くも不安を感じるドラマファンも少なくないという。

 「確かに上白石主演の『恋つづ』は最高視聴率15.4%のヒット作となりましたが、実際高視聴率に最も貢献したのはドSな医師を演じた佐藤健。上白石については演技力こそ評価されたものの、当初から『かわいいと思えない』『他の若手女優に比べて庶民的』といった辛らつな声が集まることに。視聴者の大半が佐藤目当てだったこともあり、『恋つづ』の続編ではなく上白石によるオリジナルドラマということで、『恋つづのようにはいかないと思う』『上白石が評価されてのヒットじゃなかった』『佐藤健いないなら大半の女性ファンは見ないでしょ』という厳しい声が集まっているようです」(ドラマライター)

 ​>>『恋つづ』上白石萌音とリハの段階でキス!? 佐藤健のアイデアによる演出、ミキが明かす<<​​​

 さらにストーリーにも既視感を指摘する声が集まっている。

 「思いがけずファッション編集部に配属され、厳しい上司の下で働きながらファッションの楽しさを覚えていくというストーリーは、まるで2006年に公開された米映画『プラダを着た悪魔』そのもの。さらに2009年に香里奈主演で放送されたドラマ『リアル・クローズ』(フジテレビ系)も同様のストーリーになっており、視聴者からはすでに『既視感しか感じない』『中盤くらいで厳しい上司の菜々緒と和解してファッションを楽しんでそう』といった声が。容易にストーリー展開が予想できるだけに、なにか意外性のあるポイントがないと視聴者に飽きられてしまうかもしれません」(同)

 果たして『恋つづ』のように高視聴率ドラマとなるのだろうか――。

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