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大河主演が着々と近づく菅田将暉、実現までに懸念されることは

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菅田将暉

 NHKは20日、22年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の出演者を発表し、注目の源義経役を菅田将暉が演じることになった。

 俳優の小栗旬主演の同ドラマは、平安末から鎌倉前期を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府が誕生する中で繰り広げられる、権力の座をめぐる駆け引きを、その勝者となった北条義時を主人公に描く。三谷幸喜氏が脚本を手掛ける。

 16日から5日間連続で出演キャストを発表。すでに、北条政子役を小池栄子、平清盛役を松平健、三浦義村役を山本耕史が演じることや、ほかのキャスト陣も発表されていた。

 菅田の大河ドラマ出演は2017年「おんな城主 直虎」以来、5年ぶり2作目で、三谷作品は初参加。菅田は「特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと、僕自身も実感しながら演じていきたいです」とのコメントを発表している。

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 「菅田がブレイクするきっかけになったのが『直虎』だっただけに、多忙な中、大河のオファーを受けたのだろう。数多くの俳優たちが演じている義経だが、比べられるのは05年の大河『義経』で、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が演じた義経になりそうだ」(放送担当記者)

 来年の大河ドラマは吉沢亮が「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一を演じ、再来年小栗にバトンタッチ。その後、気になるのは菅田がいつ主演の座をゲットするかだという。

 「数々の映像作品に主演し、『第41回日本アカデミー賞』では最優秀主演男優賞を受賞。歌手としてもヒットを飛ばし昨年の紅白に出場するなど、人気・知名度・NHKへの貢献度も申し分ない。とはいえ、次から次にオファーが舞い込むため、大河の撮影スケジュールを空けるのは至難の業。とはいえ、体力的にも30歳を迎えるまでには大河主演をこなしておくのでは」(芸能記者)

 23年の2月で30歳を迎えるだけに、同年に大河主演の可能性もありそうだ。

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