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レコ大、大賞候補の選考基準が変わりつつある? DA PUMPと三浦大知が候補入りした理由

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LiSA

 12月30日にTBS系で生中継される「第62回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が19日に発表され、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、今年の社会現象となったアニメ「鬼滅の刃」は「特別賞」に加え、LiSAが歌う主題歌「炎」は大賞候補の「優秀作品賞」に。

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 ほかの優秀作品賞は、動画サイトから大ブレイクした瑛人の「香水」のほか、AKB48の「離れていても」、純烈の「愛をください~Don't you cry~」、DA PUMPの「Fantasista~ファンタジスタ~」、DISH//の「猫~THE FIRST TAKE ver.~」、乃木坂46の「世界中の隣人よ」、氷川きよしの「母」、三浦大知の「I'm Here」、Little Glee Monsterの「足跡」が選ばれた。

 新人賞には、5人組ロックバンド・Novelbright、5人組アイドルグループ・豆柴の大群ら4組が選ばれた。

 「大賞はおそらく『炎』と『香水』の一騎打ちでは。AKBと乃木坂の曲はコロナ禍の現状を歌った曲で、氷川は過去に大賞を受賞しており大賞候補の常連。以前から“デキレース”の体質が指摘されていたレコ大だが、DA PUMPと三浦はそろって紅白を落選してしまったが、そこで泣いた代わりにレコ大に絶大な権力を持つ芸能界の実力者のプッシュで大賞候補に入った」(音楽業界関係者)

 とはいえ、以前よりも選考基準が変わりつつあることも明らかになったというのだ。「これまでの大賞候補は実力者の息のかかったレコード会社や事務所が多かった。そのため、過去には大賞受賞を巡って裏金の受け渡しが行われたことが週刊誌で報じられたほどだった。その点、当時から比べると、ヒットはしたが、DISH//は事務所の立ち位置からして以前なら選ばれなかった。メンバーの北村匠海が勢いがあるので視聴率アップの狙いもあるのでは」(芸能記者)

 各アーティストのパフォーマンスに期待が高まる。

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