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関口宏、トランプ大統領を「どう見ても往生際が悪い」と批判 「大差でバイデン氏が勝った」と伝え物議

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画像はイメージです

 15日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、関口宏がアメリカ大統領選挙で敗北したとされるドナルド・トランプ大統領に苦言を呈したことに、一部から批判が集まった。

 ​​>>『サンモニ』関口宏「アメリカの話題はカラッとして、日本の問題はジメっとする」トランプ氏の主張には触れず?<<​​​​​​

 番組では数十分にわたり、トランプ大統領のアメリカ大統領選挙後の動向を放送。14日に行われた集会で、支持者が「負けていない」と話す様子を流し、13日の記者会見でも「時が経てばわかるだろう」と話したトランプ大統領の記者会見を放送する。その際、「いつ負けを認めるのですか?」と大統領が去る際に投げかけた記者の質問をクローズアップ。

 また、「政権移行が遅れている」とし、バラク・オバマ前大統領がトランプ大統領を批判する様子も放送。続けて、菅義偉総理大臣がバイテン氏と電話会談し、「日米安保条約の第5条の尖閣諸島への適用についてコミットメントする旨の表明があった」と述べた会見も取り上げた。

 さらに、トランプ大統領の「徹底抗戦」について、「大差でバイデン氏が勝った」とフリップを出し強調。続けて、「メラニア夫人と長女のイヴァンカ補佐官に撤退を促す動きがある」とも付け加える。関口はこの様子を見て、「私なんかは、どう見ても往生際が悪いなと思うんだけど…」と笑った。

 アメリカ大統領選挙は現状バイデン氏が勝利したことになっているが、トランプ大統領は「不正があった」と主張し、それを立証しようとする動きがある。この件については賛否両論で、トランプ大統領の悪あがきと見る声もあり、逆転は難しいとされる。

 今後、アメリカ国内で真偽が明らかになっていくものと思われるが、現状はトランプ大統領側が不正を訴えており、決して根拠なく敗北宣言をしないというわけではないと見る声は国内外にある状況だ。

 それだけに、『サンデーモーニング』が不正の可能性に言及せず、「負けを認めないトランプ大統領」としたことについて、「一方の視点からしか見ていない」「不正選挙の可能性に言及せずトランプ大統領だけが悪いというような印象を与える放送はアンフェアだ」「様々な角度からアメリカ大統領選挙を検証するべきだ」「トランプ大統領が悪いという印象操作だ」と憤りの声が上がる。

 一方で、「トランプ大統領の主張は無理がありすぎて聞くまでもないということ」「取り上げるに値しないってことだ」「一部の過激派が言ってることに耳を貸すまでもないということだ」と内容を支持する声もあった。

 現状、トランプ大統領側は選挙に不正があったとして再集計などを求めていく方針。番組の言うように、トランプ大統領の主張が「往生際が悪い」だけなのかどうか、今後明らかになっていくものと思われる。

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