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舛添要一氏、小池都知事に「何の意味もない」とバッサリ 東京版CDCに“思い付き”と指摘

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舛添要一前都知事

 元東京都知事の舛添要一氏が、11月12日にツイッターを更新し、小池百合子東京都知事を舌鋒鋭く批判した。

 新型コロナウイルスは、感染者数を増やしており、専門家の間では「第三波」が到来したと見る声が大勢だ。徐々に数値を増やし続け、12日の東京都の感染者数は、遂に393人を記録し、8月8日以来の数値を記録した。

 ​>>舛添要一氏、メディアのコロナ報道に「一億総白痴化」「大本営発表」と強く批判<<​​​

 舛添氏も「本日の東京都のコロナ感染者393人、木曜日は数字が多い傾向だが、それにしても増えている。手遅れにならないように対策強化が必要だ。小池都知事の人気取りと思いつきの東京版CDCなど作っても、何の意味もないことを数字が示している」とツイートした。舛添氏はコロナの感染者数の推移に日々注意を払っており、曜日ごとの数値にも目を配っているのだろう。さらに、得意の外国語能力を駆使して、海外ソースの記事なども紹介している。

 これを受け、ネット上では「こうなったら舛添さんがなんとかして下さい」「やはり油断があったんでしょうね」「対策強化の具体的な方法を教えて下さい」といった声が聞かれた。

 舛添氏は、小池知事がパフォーマンスに終始しているのではないかといった疑義を持って、常に批判的な声を向けている。「東京版CDC」に関しても懐疑的に見ているのは確かだろう。

 もちろん批判を続けているだけの、舛添氏そのものに対して疑問を呈す声もあるのだが、現状があまりにも何の具体的な対策も出来ていないのは確かかもしれない。東京ならずとも、北海道の札幌や、大阪などでも感染者は拡大傾向にあり、「コロナ第三波」にどのように向き合うかが切実に求められている現在、舛添氏の発言はより注目を集めそうだ。

記事内の引用について
舛添要一氏のツイッターより https://twitter.com/MasuzoeYoichi

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