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『ルパンの娘』にコウメ太夫が出演にも肩透かし?「1時間も待ってたのに!」演技には称賛も

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コウメ太夫

 木曜ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第3話が29日に放送され、平均視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の6.0%から変動なしとなった。

 第3話は、三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)との間に出来た子ども・杏を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親も華との生活を認める。そんな中、時は過ぎ、杏が小学生になった頃、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手することになり――というストーリーが描かれた。

 ​>>いくつ気が付いた?『ルパンの娘』、名作映画パロディだらけの出産シーンに大反響<<​​​

 今話では、ゲストにお笑い芸人のコウメ太夫がスッピン姿で出演。その存在感に反響が集まった。
 「コウメが演じたのは、寸借詐欺師。まったくのスッピンで、冴えない見た目の情けない男を熱演していたため、視聴者の中には最後までコウメだと気づかなかった人もいたようです。とは言え、コウメ出演は前週の時点で発表されていたということもあり、コウメの『チクショー!!』を期待する視聴者もいたほど。しかし、華に倒されても、警察に捕まっても結局『チクショー』は出ず。“『チクショー』待ち”していた視聴者からは、『ここまで振り切ってふざけてるんだからチクショー言って欲しかった』『1時間もチクショー待ちしてたのに!』といった残念がる声も聞かれましたが、『チクショー入れたらチクショーが全部持って行っちゃうしね』『世界観守るために入れなかったのかな』『チクショーを言わせないのがこのドラマっぽい気もする』といった指摘も寄せられていました」(ドラマライター)

 とは言え、コウメのポテンシャルを感じさせる一幕もあったという。
 「クライマックスでは、華によって気絶させられた御子柴が、渉(栗原類)の開発した『てんとうむし3号 導』という、付けられた人間を操ることのできるアイテムにより、無理矢理交番に出頭させられるシーンがありました。そこでコウメが披露していたのが、マイケル・ジャクソンの『スリラー』のようなステップ。赤いジャケットまで着用するという徹底ぶりで、ゾンビのようなリズムを完全に再現しており、視聴者からは『マイケルのパロディーめっちゃうまい!』『スリラー完璧じゃん』『むしろ普通の演技より操られてる演技の方が上手い』といった称賛が。これまでスベリ芸の印象が強かったために、多くの感心を集めていました」(同)

 ゲストの名演技に、『ルパンの娘』ファンも大絶賛だった。

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