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『ルパンの娘』、直前プロモーションが成功? どんぐり&小沢真珠の“ネタ”に大反響、深キョンも爆笑

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小沢真珠

 木曜ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第1話が15日に放送され、平均視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 19年7月期に放送されたドラマ『ルパンの娘』の続編となる本作。第1話は、“Lの一族”こと泥棒を家業とする三雲一家は全員が死んだと世間をだまし、華(深田恭子)は恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)ととうとう結ばれる。そんな中、華の父、尊(渡部篤郎)は豪華なマンションを二人に与えるが、そのマンションは尊たち三雲家の新居につながっている二世帯住宅で――というストーリーが描かれた。

 >>続編決定の『ルパンの娘』 無理のあるキャストも前評判を覆し大人気となったワケ<<

 シーズン1が大きな反響を集めていた作品なだけに、放送前から期待が集まっていた本作。今回も放送後、「やっぱこのドラマがここ数年で一番面白い!」「2もたくさん笑わせてもらった」という声が集まっていたが、実は直前のプロモーションから視聴者からの心を掴んでいたという。

 「ドラマ放送前の時間帯で、『千鳥のクセがスゴいネタGP』(同)が放送されており、『ルパンの娘』キャストの小沢真珠とどんぐりが、お笑いコンビ・チョコレートプラネットとコラボ。ちょっと息をするだけですごい音がするという『スーパーマウスホーン』を使って、小沢とどんぐりがお互いをいかに大きな音を鳴らせることができるかという対決を行っていました。チョコプラはなぜかどんぐりを『どん』と呼んでおり、小沢はまさかの音を鳴らし、スタジオにゲスト出演していた深田は2人の対決のVTRを見て爆笑。視聴者からも『どんは面白すぎる』『アゴが外れると思うくらい笑った』といった声が多く上がっていました。プロモーションでのコラボとは言え、その笑いの雰囲気のままドラマに突入した人も多かったため、すでに笑いの土壌ができていたことも、大好評の理由の一つとなったようです」(ドラマライター)

 とは言え、ドラマの内容も前作と変わらず、華の幼馴染の円城寺輝(大貫勇輔)の唐突なミュージカルや、尊が悦子(小沢真珠)に放った「役立たずのブタ!」という昼ドラマ『牡丹と薔薇』(フジテレビ系)を彷彿とさせるセリフや、映画『ミッション:インポッシブル』を彷彿とさせる多機能コンタクトなど、パロディ要素が多数。多くの視聴者を喜ばせていた。

 今後も、多くの視聴者を楽しませてくれることは間違いなさそうだ。

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