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加藤浩次が復帰、「コロナ疑っている間に他の病気が進行する可能性も」注意呼びかける

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加藤浩次

 19日、肺炎のため入院していた加藤浩次が司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)に、今月8日以来11日ぶりに復帰した。視聴者からはその体調が未だに心配されていると同時に、分かりやすい病状説明に称賛の声が集まっている。

 ​>>加藤浩次、PCR検査で陰性も微熱続き『スッキリ』休演 検査に「何の意味がある」過去の発言から物議に<<​​​

 「この日の冒頭、『皆さん、ご迷惑おかけしました。申し訳ございません』と謝罪した彼は、9日(金曜日)から起きた自身の症状について説明。37度5分の熱が出ていたとし、その後、病院を受診。ただ、鼻水や風邪の症状がないため、PCR検査を受けたという。そして、翌日(10日・土曜日)に新型コロナウイルス陰性の結果が出た」と解説。

 だがこの後、「土日、普通の風邪だったら寝てれば大丈夫だと思っていたが、そこから熱が39度ぐらいまで上昇。解熱剤を飲むと36度台まで下がるものの、それが切れると再び上がるという、その繰り返しだった」と回想。
 
 そこで、翌週の月曜日(12日)にかかりつけ医に受診し、検査を受けたそう。すると、その途中「入院しましょう」と、医師が紹介状を書いてくれて大学病院へ。CTスキャンで撮ったところ、新型コロナの場合は左右の肺に点々が出るが、右側だけ出ていた状態だったので、コロナではないという診断が下された。再び検査を受けたところ、肺炎ということが発覚。加藤の場合は細菌性の肺炎だったという。

  SNS上では「加藤さん! おかえりなさいー」「スッキリに加藤さんいると安心するなぁ」といった声とともに、分かりやすい病状説明に「『さすが、情報番組のMCだな…』と感心するなぁ」と称賛する声がある一方、少しやつれて、また声がかすれ、まだいつもの張りがないことに、ユーザーは「やっぱりまだ心配だわ…」「本当に大丈夫なんだろうか」と病み上がりを心配。

 さらに、加藤はこんな病気になった者しか分からない含蓄のある発言をしていた。「新型コロナウイルスは人のうつす場合があるから、そこを疑うんだけど、疑っている間に他の病気が進行する可能性もあるということを重々、皆さん本当に考えておかないと」と自分に言い聞かせつつ、呼び掛けていた。いずれにしても、今後はくれぐれも無理しないようにしてもらいたいものだ。

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