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​47歳SEの男、18歳女性所有の自転車サドルを舐めて逮捕 防犯カメラの映像から割り出される

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画像はイメージです

 愛知県名古屋市中村区で、18歳女性宅に押しかけ、女性が所有する自転車のサドルを舐めたとして、47歳のシステムエンジニアの男が逮捕されたことが判明。その異常な行動に驚きが広がっている。

 ​>>25年間で自転車サドル5800個を盗んだ男が逮捕 異常な動機にドン引きと怒りの声<<​​​

 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこの男は、今年9月から10月にかけ、中村区在住の18歳女性宅に押しかけると、女性が所有していた自転車のサドルを3回舐めた。防犯カメラの映像から割り出された。警察の取り調べに対し、男は「自分がやったことは間違いありません」と話し、容疑を認めている。

 この変態的な行動に、「気持ちが悪い。再犯の可能性も高いし、GPSをつけて居場所を管理した方がいいのでは」「怖すぎる。被害者は早く引っ越すべきだが、実家だと、そうもいかないし…」「どういう欲求なのかわからない。とにかく気持ちが悪い」「被害者の家族も生きていけいない」と憤りの声が相次いでいる状況だ。

 自転車のサドルに関連する事件は過去にも発生。特に世間を驚かせたのが、今年2月に逮捕された57歳のトラック運転手のケースだ。トラックの運転で各地を訪れると、次々と自転車のサドルを盗んでおり、逮捕時トラック運転手は実に約5800個のサドルを保管していた。しかも、このサドルは1つずつポリ袋に入れるという徹底ぶりだった。

 サドルを盗む行為と舐めるのでは異なるが、どちらも変態的で相手に多大な迷惑をかけていることは事実。反省するとともに、自転車を止める側も防犯カメラの設置や盗まれないための工夫が必要だ。

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