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新日本『G1』オカダ・カズチカが鈴木みのるを丸め込み!「ああいう勝ち方もあり」

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オカダ・カズチカは鈴木みのるを丸め込む

 新日本プロレスは5日、最強戦士決定戦『G1クライマックス30』Aブロック公式戦を香川・高松市総合体育館・第1競技場で開催した。

 第4試合では、オカダ・カズチカ(2勝2敗)と鈴木みのる(3勝1敗)の対戦が約1年ぶりに実現。昨年『G1』出場を逃しているみのるは、ラフファイトを用いながら、アームロックなど徹底した右腕攻撃でオカダを苦しめる。変形キャメルクラッチやフェイスロック、強烈なエルボーで、厳しい戦いとなったオカダだったが、最後はみのるのゴッチ式パイルドライバーをショルダースルーで切り返すと、そのまま押さえ込んで丸め込み3カウント。オカダにしては珍しい決着となったが、涼しい顔で勝ち名乗り。

 みのるは当然のことながら、大荒れで客席を騒つかせながら控室に戻っていった。

 オカダは大きく息を切らし、ふらふらした足取りで引き揚げてくる。コメントスペースにたどり着くや、片ヒザを突いて「カッコ悪くても、『G1クライマックス』、勝つことが大事だから。相変わらずだね、鈴木みのる。なんであんな、元気なんですか?その元気を分けてもらいたいぐらい、元気だね。でも、まあ俺も、短いかもしれないけど、KOPW で、矢野さんにああいうやられ方して、ああいう勝ち方もありだってのはね、もちろん今までのシリーズも出してるし。まだ公式戦あるけども、しっかり対戦相手、怯えてくださいよ。マネークリップなのか、ああいう丸め込みなのか、そしてレインメーカーなのか……」と今回は勝ちを最優先させたことを強調。一方、荒れ狂ってるみのるは「オイ、オカダ、わかってんじゃねえのか。オイ、それによオカダ、こんなんで、俺に、勝ったと思うな!」と凄んだ。

 Aブロックは1敗の飯伏幸太を、オカダ、みのる、ウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイト、タイチが2敗で追う大混戦となっている。

◆新日本プロレス◆
『G1クライマックス30』
2020年10月5日
香川・高松市総合体育館・第1競技場 観衆 1247人
▼Aブロック公式戦(30分1本勝負)
<3勝2敗=6点>○オカダ・カズチカ(14分10秒 エビ固め)鈴木みのる●<3勝2敗=6点>
※ゴッチ式パイルドライバーを切り返す

(どら増田)

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