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霜降りがキスマイ宮田との初タッグで二次元漫才師を発掘

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霜降り明星・せいや、粗品

 CDデビュー10周年に突入したKis-My-Ft2。ドームツアーは新型コロナウイルスの影響によって全公演中止となったが、下半期は挽回。21日にテレビ朝日系で「キスマイ10周年でやれるかな? テレビ朝日人気番組の裏側に潜入しちゃった3時間半SP」が放送され、初のゴールデン生放送特番に挑む。

 ​>>セクゾ中島が粗品を“神対応”で救う? 諦めていた「どうぶつの森」を再開できたワケ<<​​​

 最近はバラエティ班の宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣の成長と露出が著しい。特に、大のアニメオタクで、週に20~30本のアニメをハードディスクに収めている宮田のポテンシャルは高い。その宮田が霜降り明星と初タッグを組んだ。同じアニメ好きの粗品、相方のせいやとアニメ・漫才のコラボ番組「サンパチスター」(テレ朝系)に登場したのだ。

 サンパチとは、漫才のときに使用するサンパチマイク。ならば、同番組は、漫才師の次期スターを発掘するかと思いきや、スターは人間ではなく二次元。声優が演じる漫才師キャラだ。その漫才師のために、本物の芸人が新ネタを書き下ろし。この「二次元漫才プロジェクト」は、6月から水面下で動いていた。

 エントリーされた二次元漫才師は以下の通りだ。
 「正統派漫才コンビ」ルージュブル。水森ユイト&茜リオによるイケメンコンビだ。ネタを提供したのは「キングオブコント2020」決勝進出が決まっているジャルジャル。屁をこきまくるという、ジャルジャルワールド全開の漫才だ。

 「双子コンビ」カフェラテは、澗(かん)が兄で京(けい)が弟。ネタを書き下ろしたのは粗品。漫才の世界では使い古された“モテたい”から、「TBSオールスター感謝祭」司会の島崎和歌子に飛躍する、粗品らしいたたみかけだ。

 次回(12日深夜0時35分~/関西地区は20日深夜1時10分〜)に登場するのは、「ピン芸人」繊細とい、「個性派トリオ」オープンラスト(僕翔馬&スズ&神風るい)。すでに公式グッズも販売されており、電話でキャラクターボイスを聴けるサービスも開始。ツイッターでは、台本も公開されている。
 オープニングの「サンパチスター」とエンディングの「今日も楽しいよ」を作詞・作曲したのも粗品。BPM(テンポ)がゆったりめの電波系ソングだ。

 漫才と二次元のフュージョン。いつか「M-1グランプリ○×▽」にエントリーしたりして…。

(伊藤雅奈子)

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